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多可町図書館ボランティア このページは 運営しています since 05年3月 |
立ち見が出ました。上田豊名古屋大学名誉教授の「地球温暖化と氷河」講演会場は、120人もの人で埋まり、椅子を追加するスペースがなくなり、とうとう立ち見です。 講演はスライドを多用して、ヒマラヤと南極の各現場からの研究報告となりました。 地球温暖化やエコライフが、洞爺湖サミットを射程に連日報道されています。とりわけ氷河の現状は、温暖化の広告塔扱いのようです。 しかし一口に氷河といっても、ヒマラヤとヨーロッパではタイプが異なります。また南極半島の海に崩れ落ちる氷壁の映像が、アピールされていますが、大陸全体的には影響は少ないとのこと。これらをwaq かりやすく解説いただきました。 講演は、氷河から地球温暖化を考察するグローバルな展開でした。これから蒼い地球号の乗組員として、一人ひとりのエコライフをつくりだす扉を開けてくれました。 質疑では、「温暖化はいつ予測できないことが起きるかもしれない」と警鐘、「政治が大切」と締めくくられたのです。 はるかかなたの氷河が少し身近になりました。 今回の講演で、世界的に著名な氷河の研究家が地元におられることを知ってもらえたことも大きな意味合いでした。まだまだ逸材の存在に気づいていないことでしょう。上田先生をこのような形で紹介でき、多くの方に聴いていただけたこと、まさに「図書館発」といえましょう。 そして環境問題でわからないことは図書館に答えがあることをアピールできました。 |

地球温暖化−よく耳にする言葉になりました。温暖化で気温が上がるだけでなく、干ばつや干水などの異常気象も増えます。北極では、ホッキョクグマが住みかを失い、えさを採ることや子グマを育てることが難しくなっています 今氷河で起こっていることを、長年研究してこられた先生に、写真を見せていただきながら、お話いただきます。 地球や子どもたちの未来に影響力を持つ温暖化。私たちが暮らしていく中で排出される二酸化炭素が温暖化を促進しています。大きな氷河を見つめることで、小さな私たちの生活を見直すきっかけにしていただければ幸いです。(チラシより) ![]() 講演会:テーマ 「地球温暖化と氷河」 ■ 講 師 名古屋大学名誉教授 上田 豊 氏 ■ 日 時 7月5日(土) 19:30〜 ■ 場 所 多可町図書館 共 催 多可町図書館 【サポート・ねっと】 |
■プロフィール 43年高知市生まれ。 67年京都大学理学部卒業。理学博士 学生時代にヤルン・カン(8500m)初登頂などヒマラヤ登山。 山口大学、名古屋大学でヒマラヤ、チベットの氷河研究。 南極観測隊にも参加。 昨春退職し、多可町中区安坂に在住。 |
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さる4月25日(金)、【サポート・ねっと】の平成20年度総会が開かれました。 新たに4人の会員を加え、登録者は40人です。 協議事項は事業報告、役員選出、事業計画の3点です。会費制をとっていないため決算はありません。 事業について、それぞれが感想や反省を述べてふりかえりました。 ■平成19年度【サポート・ねっと】事業報告(07/4〜08/3) 4/18 19年度総会 「サポート・ねっと」通信6号発行 6/13 ふくちゃんプロジェクトスタート 7/19 丹波手づくり絵本の会を訪門 8/25〜26 牛乳パックの“からくり絵本”づくりワークショップ 9/15 【サポート・ねっと通信】7号発行 9/24 尾道市立中央図書館とみつぎ子ども図書館「すくすく」を 10/10 神戸新聞と町広報が「手づくり絵本展」の準備を取材 10/17〜21 貸出し冊数50万冊記念「手づくり絵本展」 神戸新聞が「手づくり絵本展」紹介記事 11/10 【サポート・ねっと通信】8号発行 1/22 第1回図書館まつり企画会議 2/ 1 第2回図書館まつり企画会議 2/26 第3回図書館まつり企画会議 2/29 福崎町立図書館を訪門 3/ 1 広報「たか」3月号「キラリ☆輝く多可人」(25)に【サポート・ねっと】登場 3/2〜15 図書館まつり 3/ 6 掘りおこし隊 3/ 9 本と雑誌のリサイクル広場(スタッフ) “図書館だ〜いすきフォーラム” (パネリスト&スタッフ) テーマ=「図書館と手づくり絵本」 3/15 ブックカバーパズルづくり(スタッフ) ■役員選出 会 長 小嶋 明(再) 副会長 杉浦輝雄(再) 副会長 篠原康子(新) 各部長は留任。 ■平成20年事業計画案 ・第5回図書館まつりの共同運営 ・館の各種講座のサポート ・「図書館だより」の共同編集 ・管外研修(先進地の図書館) ・【サポート・ねっと通信】の発行 ・各部の活動 ・手づくり絵本づくりグループの立ち上げ ・その他 多可町図書館の基本理念は“くらしに役立つ図書館”です。【サポート・ねっと】はそれをサポートするボランティアグループです。 |

さる3月9日(日)、多可町図書館まつりの“図書館だ〜いすきフォーラム”を、同館で開きました。今回は「図書館と手づくり絵本」をテーマに、図書館の新たな魅力づくりとして手づくり絵本を採り上げ、手づくり絵本グループ育成の一歩とするものでした。 ●基調報告の湯里茂子さんそれに先だって開いた布おもちゃづくり教室の指導をいただいた、伊丹市のボランティアグループ「さざんか」代表の湯里茂子さんが、「一針一針愛を縫いこんで」と題して基調報告されました。 基調報告は、活動歴30年になる「さざんか」を設立経緯から継続されてきた活動を、その成果などを優しい口調で語られました。 ◇ ◆ ◇ ◆ ボランティアといえば特別な人がするものとの意識が強かった時代、今のように拠点や資金や情報があるわけでなく、なにをするにも手探り状態で大変でした。 点字付き絵本をつくったものの、障害者にはなかなか実感されなかったのです。試行錯誤の内にようやく布おもちゃにいきつき、これが障害児に好評で新たな展開となりました。 つくった作品を活かしたいと、営業に回り需要を堀りおこしていったのです。 周囲にも同様の活動をするグループの存在がわかり、交流が始まって「ひょうごさわる絵本連絡協議会」を84年に設立しました。 情報交換と研修を繰り返し、作品展の開催などでさわる絵本の世界が広がっていきました。マスコミに紹介されますます拍車がかかったのです。 「さざんか」15周年の年に阪神・淡路大震災が起き、会員は大きな被害にあいました。しかし直後から炊き出しや仮設住宅ボランティアに取り組んだのです。 30年にもなると会員の平均年歳が高くなり、少しは縮小したいところですが、長年の活動が評価され厚労大臣表彰を受け、大きな励みになって縮小どころでなくなりました。 これからも一針一針愛を縫いこんで布絵本や遊具をつくりたいです。 ◇ ◆ ◇ ◆ つづいてパネル討議では、県内各地の活動事例が発表されました。 赤穂市立図書館の山本すみ子さんは、3年続く児童の手づくり絵本教室を報告。最終日の作品発表が子どもたちの成長を確かなものにしていると話しました。 丹波手づくり絵本の会の義積喜美子さんは、戦時の暮らしを孫に伝えたく、手づくり絵本に飛びこまれたというきっかけを披露。手づくり絵本との出会い、指導者の魅力、作品づくり、グループ活動を報告しました。 福崎町立図書館応援隊布絵本づくりグループの三輪裕子さんは、図書館応援隊の呼びかけにお手伝い感覚で始めたことがきっかけで、今やできあがった布絵本が30数冊、貸し出されるまでの成長ぶりを報告しました。 多可町図書館【サポート・ねっと】の藤原弥奈子さんは、館から布絵本キットを教えられたのがきっかけで、これからはオリジナル作品に挑戦したいと報告。図書館に置く布絵本を子どもたちが喜んでくれているのが嬉しいと話しました。 会場から、丹波手づくり絵本の会を指導されている村上祐喜子さんもクロストークに参加、手づくり絵本の魅力や世界の広がりを話しました。 最後は登壇者がこれからの夢を語り、湯里さんがまとめてフォーラムを閉じました。 ![]() 終了後、各グループの作品の周りで談義がはずみ、交流の輪がなかなかくずれませんでした。 |

広報「たか」を開くと、町内の人・グループを紹介する「キラリ☆輝く多可人」の頁です。その3月号(25)に 【サポート・っと】が紹介されます。3月の図書館まつりのPRをかねています。1月22日、図書館まつり企画会議にあわせて取材がありました。どのような表情の集合写真でしょうか。 |

多可町図書館はいつも「くらしに役立つ図書館」をめざしています。住民として利用者として、少しでもそのような図書館づくりを応援できたらと、3年前につくられたのが図書館ボランティア【サポート・ねっと】です。図書館は3月に開館4周年を迎え、今年も図書館まつりを開催します。目下企画の検討中です。今年もよろしくお願いします。 |


「手づくり絵本展」が盛会裡に終了しました。5日間の会期中、来訪者名簿に135名の名前が記入されていました。記入のなかった人や子もどを合わすと、確実に200名は越えています。 親子づれは作品に一通りふれて語り合い、「手づくり絵本」の世界を実感されているが印象的でした。 そのことは感想カードにみることができます。その多くは手づくりのあたたかさへの共感です。たんばの手づくり絵本が、なんとなく重苦しい世相に“あったかい”メッセージを発してくれました。 あけびや赤い実が飾られた会場がホットステーションになってくれたことが、なによりも嬉しいことでした。 これだけの作品で協力いただいた「たんばの手づくり絵本の会」に応えるため、図書館と【サポート・ねっと】は、知恵を出し合い取り組みました。 会場の当番は1日を3分割して【サポート・ねっと】があたり、会期中の出役は延べ32人でした。 絵本展の準備は、7月19日の同会への表敬訪門からはじまりました。 夏休み、牛乳パックおもしろ絵本のワークショップは2日間(8/25〜26)にわたって開かれ、多くの児童が参加してはずみをつけてくれました。 さらに9月30日、PRツールとして牛乳パックおもしろ絵本のジャンボサイズを制作、1日がかりで仕上げました。 そして新聞発表に臨み、17日の神戸新聞記事となりました。「貸出し冊数50万冊」の実績が、館の波動として情報発信ができました。 図書館の新しい試みとして、「手づくり絵本」の世界をひろめることができたようです。 |




さる10月10日(水)、神戸新聞と町広報が17日(水)から始まる「手づくり絵本展」を取材しました。 この日の主人公はなんといっても、ジャンボ牛乳パックしかけ絵本でした。9月30日(日)、館と【サポート・ねっと】が1日かけて共同制作したPRツールです。制作にあたった10人は、まさに格闘でした。 最後の11面は5人の職員の似顔絵が飛び出す仕掛けで、別の日に職員がつくりました。1本が160×40×30と、2人がかりで操作する大がかりです。それだけにみごたえのあるPRツールです。 その前に篠原支局長はに牛乳パックしかけ絵本を手にして、11面の回転に「どうして」とびっくり、周りは「そうでないと」と爆笑したものです。いまだに不思議です。 「手づくり絵本展」の出品数は、たんば手づくり絵本の会から約30点、地元から布絵本や子どもたちの牛乳パックのからくり絵本など約20点です。図書館の新たな領域をつくることが期待されます。 先日ロビーのパネルディスプレーに、ふくちゃんが加えられできあがりました。 またテーマ図書コーナーは「手づくり」を切り口に選書されています。 |


■事業評価の情報発信に努める さる9月24日(月)、多可町図書館の関係者は、尾道市立中央図書館とみつぎ子ども図書館「すくすく」を、管外研修で訪ねました。 尾道市立中央図書館の沿革は明治39年にはじまり、早くから港まちとして栄えてきた誇りすら感じられます。経営方針は【 市民の生涯学習を進め うるおいのある すみよい尾道市をつくるために 文化の向上に寄与する 】として、「サービスの向上」を図り、「だれもが 行ってみたい 役に立つ図書館」( @情報発信ができるA子どもの読書を支援するB郷土資料の充実しているC市民の求める資料・情報に応えることができる )です。 小田正樹館長と司書(途中から)を囲んでの研修は約90分にも及びました。 ◆ ◇ ◆ ◇ 1)条例上は教委のままですが、文化振興部に美術館などをまとめ市長部局に置かれています。 2)「サービスの向上」目標のひとつに『さわやか接遇』を掲げられていますが、指定管理者導入の図書館を意識してのことです。 3)経営目標が明確なことです。 「行事について」は、昨年と同じことを繰り返さないことから、同じ行事であっても内容を30%は更新するように企画しています。 4)財政悪化の中で行政内部に向けての情報発信に努めています。 限られたパイの中ではどうしても文化は弱いので、日頃から図書館の実績(事業評価)を数値で発信するのかが、その対策とのことでした。 尾道市は周辺市町(因島市・御調町・瀬戸田町)を吸収合併していますので、財政がよりきびしくなっています。 ◆ ◇ ◆ ◇ 資料からボランティア活動が窺えずきいてみると、活動はないとのことでした。ただし過去には読み聞かせグループがあったようですが、選書まで関わろうとしたことからトラブルになったそうです。 ボランティア活動を受け入れずとも、職員14人で業務がこなせるとの自負が強く出ていました。ところが利用者へのアンケート設問に「図書館でボランティア活動をしたいと思いますか」、「ボランティア活動をしたいと答えた方にお尋ねします。次の中にあなたが図書館でやってたいボラティア活動はありますか」とありましたので、結果によっては導入のケースもあるかもしれません。 ■『子ども』に特化した図書館 北へ30分、旧御調町の子ども図書館は開館から5年になります。市街地に入るとすぐに道の駅で、その一角にあります。尾道市との合併をみこして、中山間事業で設置され、特色ある図書館として『子ども』に特化しました。蔵書は児童書15000冊、一般書8000冊です。子どもを連れてくる大人も借りられるよう、途中から一般書が置かれてます。閲覧室は415u、入館の際には靴を脱ぎます。 休日のせいもあって道の駅は大にぎわい、館との相乗効果がみられました。 伊藤剛館長から説明をきき、1時間懇談と見学をしました。年間貸出冊数は6万冊、入館者は8万人で、プレイルームもあって借りずに遊びにくる子どもが多いようです。 なお、【サポート・ねっと】からは10人参加しました。 |



さる8月25日(土)、26日(日)の2日間、多可町図書館で“牛乳パックのからくり絵本”づくりのワークショップが開かれました。10月に図書館で開かれる丹波手づくり絵本教室作品展のプレイベント・ワークショップです。 丹波新聞社カルチャースクール・手づくり絵本教室を主宰する村上祐喜子先生の指導のもと、受講者の13人の子どもたちが、作品づくりに励みました。 図書館ボランティアからは7人が参加、サポーターをつとめました。 2本の牛乳パックに3本の巻き紙を巻くと、10回まわすことができ、11面もの構成になります。いまだに不思議ですが、その11面にものがたりをつくるのです。 2日目はからくり仕掛けを教えてもらい、さっそく取り入れていました。この日全員が完成、順番に発表していきました。 それぞれにすばらしい牛乳パックのからくり絵本ができあがり、夏休みの工作はOKです。保護者も目を細めて拍手をおくっていました。 2日目、丹波手づくり絵本教室から義積さんが助手で参加されました。 秋の丹波手づくり絵本教室作品展に出品します。いまから楽しみです。 |

さる7月19日(木)、図書館と【サポート・ねっと】は丹波新聞社に、同社カルチャースクール・手づくり絵本教室を主宰する村上祐喜子さんを訪ねました。この秋に計画している手づくり絵本教室作品展の打ち合わせと教室の見学が目的でした。 同教室は7月から新しく始まり、この日は8人の生徒さんが仕掛け絵本を制作されていました。 いままでの作品をみせてもらい、先生の説明からその世界がわかりました。 子どもの育児記録や孫の誕生日プレゼント、孫に伝えたい戦争時代のくらしぶりなど、生徒さんの動機は多彩でした。 生徒さんの話から、手づくり絵本が豊かな自己表現の手法であることがわかりした。 先生と打ち合わせで、夏休みに小学生を対象にワークシップ“牛乳パック仕掛け絵本”を開くことになりました。仕上がった作品をみましたが、なかなか楽しめそうです。 8月25日(土)、26日(日)、図書館で開きます。 さて作品展は10月なかばの予定です。詳細は後日です。 |

最近、本が傷んでいたり、マナーの悪さが一部とはいえ目につくようになっています。 18日の図書館だより編集会議で、図書館マナーがテーマに上がりました。本だけにとどまらず来館者のマナーにも及びました。特に他の利用者に迷惑になる子どもの所作に注意しない親の事例が取り上げられました。 子どもが悪いのではなく、しつけできない親に問題がありますが、このことは図書館に限りません。今の社会問題です。 よその図書館ではどうなんでしょうか。 次号でこの問題を考えてみることになりました。 また、図書館のキャラクターの“ふくちゃん”プロジェクトを進めようとの提案もありました。 |
bR3 07/4/20 記
多彩な活動で図書館をサポート

●第3回図書館だ〜いすきフォーラム(07/3/24/) ●能登川図書館での研修(06/7/23/)
さる4月18日(水)、19年度総会を開きました。 登録メンバーは35名ですが、この日の参加者は10名でした。 18年度事業報告は以下の通りですが、より詳しく各部の取り組みが報告されました。 18年度も図書館と共同で多彩な活動ができたといえます。 ■活動譜 4/30 「サポート・ねっと」通信4号発行 7/23 管外研修 能登川図書館(東近江市) 講師:才津原哲弘館長 大津市民活動センター 講師:森川 稔代表 9/ 1 「サポート・ねっと」通信5号発行 9/6〜11/30 「あいあい」のおはなし会 幼・小・中学校の連携事業 (8月10日の多可町幼・小・中学校図書担当者会議で検討された事業) 3/9〜24 第1回図書館まつり テーマ:本と人、出会いがいっぱい 1) 3/ 9 大月ルリ子さんとのつどい 2) 3/11 てんこもりフェスタ 3) 3/24 ファイナルフェスタ 第3回「図書館だ〜いすき」フォーラム 4) 2/25〜3/24 図書館だより原画&おはなし会PRイラスト展 4/18 総会 「サポート・ねっと」通信6号発行 上記以外にも、書架整理、返本整理、本の宅配、公共施設への図書館情報更新、図書館だより編集作業、管内装飾、などにあたりました。 19年度役員では、18年度役員の再任と新たに加美区から2名が選任されました。 多可町としての体制を考えてのことです。役割、分担が決まり次第公表します。 19年度事業計画案は、以下の通りです。 ■平成19年度事業計画案 ・第2回図書館まつり ・管外研修 ・ボランティア活動研修 ・貸出冊数50万冊突破冠事業 ・掘りおこし隊 ・各部事業 ・その他 いせひでこ「絵本の世界」実行委員会の報告がありました。31日、1日の2日間にいせさんの絵本が545冊買われています。驚異的な数字です。 出席者全員が実行委員でもあっただけに、個々の活動においてもそれぞれに感想や思いの発表がありました。 この日にあわせて |
bR2 07/2/28
図書館ボランティア活動の一コマを発表

●八千代公民館ロビーにて

多可町図書館まつりのオープニングイベントの「あきたまりこ原画展&小嶋明イラスト展」が、八千代公民館で25日(日)から始まりました。各公民館とのシステム統合の完成を記念してのプログラムです。 あきたまりこさんの原画は、「図書館だより」の巻頭イラストなど9点、キャラクターの「ふくちゃん」4点、小嶋明さんのイラストは、毎月のおはなし会のPRボード12点です。 公民館ロビーで3日まで展示されます。今後の日程は以下の通りです。 ■加美公民館 3月 4日(日)〜10日(土) ■多可町図書館 3月11日(日)〜24日(土) |
bR1 07/1/20 記
本と人、出会いがいっぱい〜図書館まつり〜

●ブックカバーでパズルをつくってみると‥‥
第1回図書館まつりの概要がほぼ決まりました。サポート・ねっとも運営委員会に参画、協議を重ねています。 運営委員会は、図書館協議会、サポート・ねっと、館の三者で構成、それぞれの担当を決めて、3月のほぼ1か月、運営にあたります。 まつりの趣旨は「三町が合併して1年が経過した中で、図書館を利用したことがない方に多可町図書館を是非知ってもらいたい。図書館を利用することの素晴らしさを実感してほしい。年に一度は、利用者のみなさんと、ボランティア、図書館スタッフとの交流を深める機会を設けたい。図書館システムを統合した加美、八千代公民館図書室をPRしたい」で、キャッチフレーズは「本と人、出会いがいっぱい〜図書館まつり〜」です。 これらは、ワークショップで検討、それぞれの担当者がまとめ、協議して決めました。 まつりは、3月1日から24日までのロングランで、多彩な企画でわくわくドキドキのオンパレードです。 大月ルリ子先生講演会、古本市、将棋囲碁大会、図書館だ〜いすきフォーラム、イラスト展などなど、盛りだくさんです。 他にも戸塚刺繍のブックカバーづくり、絵本カバーのパズルづくりもあります。 また、サポート・ねっとの多くのメンバーは、ベルディーホール住民企画自主事業「いせひでこ絵本の世界」実行委員会にも参画、主体的な活動にあたっています。 ◆原画展(無料) 3月28日(水)〜4月1日(日) ◆いせひでこ講演会(有料) 3月31日(土) ◆チェロコンサート(有料) 4月1日(日) ![]() ![]() 同展の詳細はベルディーホールのホームページ http://www.takacho.jp/verde/ をご覧ください。 |