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07年作品集



07/12/31 記




12月によせて
 12月といえば商店街の大売り出し。チンドン屋のにぎやかし隊の登場です。



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07/12/18 記







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07/12/10 記





●なが〜いおつきあい



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07/12/5 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/12/3)

畑中陽之助「ボクサーのごと構へけり 青蟷螂」



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07/11/30 記



11月によせて
 11月といえば当地ではこんぴらさん。まちどおしかった。昔は、サーカスに、はらはらどきどきしたものです



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07/11/27 記





●神戸新聞読者文芸川柳(07/11/26)

寺尾麦人「どろ団子 こねた昔が 手に残る」



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07/11/22 記







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07/11/21 記



   

●6年星組の級友へのメッセージ



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07/11/20 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/11/19)

畑中陽之助「霧雨の 松葉に万の 玉雫」



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07/11/19 記





●朝日川柳(07/11/15)

寺尾麦人「自画自讃するほど 鮮度落ちてる」



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07/10/28 記




10月によせて
  10月は各地で秋祭、奉納ずもうで収穫に、はっけよいと感謝です。




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07/10/20 記





●朝日川柳(07/10/18)

寺尾麦人「甘さ出て 詰めの一手 見失う」



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07/10/16 記





●百万遍手づくり市(知恩寺)近くの通り



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07/10/9 記





絵に描いてといただいた栗



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07/10/1 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/10/1)

畑中陽之助「新涼の頬に 剃刀あてにけり」



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07/9/29 記




■9月によせて
  棚田を通して「米のくに」を描きました。おにぎりは「うまい!」です。



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07/9/25 記





●尾道千光寺通りの踏み切りにて



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07/9/23 記







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07/9/12 記








●妹孫の跳び箱



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07/9/3 記





●三代つづく農水大臣辞職



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07/8/31 記







  特選おめでとうございます!

 ●神戸新聞読者文芸・特選俳句(07/8/20)

 畑中陽之助 
 「子燕 二度ほどもどり それつきり」






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07/8/26 記




8月によせて
 8月は川あそびです。よいこは川で遊びませんといわれて以来、川が遠い場所になりました。川は教室にもどってほしい。




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07/8/17 記





●スケッチ:知恩寺山門(百万遍手づくり市)



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07/8/14 記





「金次郎さんもプールに入ろうよ」



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07/8/8 記







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07/8/2 記





もぐり(黒田官兵衛「水五訓」より)



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07/7/25 記



7月によせて
 暑い中、学生のスポーツイベントが最終期を迎え、先輩が入れ替わります。ヒーロー夏です。



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07/7/17 記




  
   

ぎおんさん宵山にて



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07/7/11 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/7/9)

畑中陽之助「河鹿きく 愉しみもあり 犬散歩」



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07/7/10 記







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07/7/8 記









●3枚の連作



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07/6/29 記




6月によせて
  田植えの田んぼに自転車の親子が映り、空にはてるてる坊主が晴れマーク。





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07/6/23 記





●朝の送り、交差点の「止まれ」にて

<「止」にカタカタの「ト」を発見>



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07/6/19 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/6/18)

畑中陽之助「汐汲の浜の碑 卯浪寄す」



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07/6/15 記



   

●神戸新聞読者文芸川柳(07/6/13)

(左) 寺尾麦人「言い過ぎて 心の渇く日の 孤独」

(右) 寺尾和美「口渇くまでに 平和を叫びたい」  




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07/6/14 記





●6月25日、南小ピール開き



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07/6/9 記





●朝日川柳(07/5/28)

寺尾麦人「ころころと 斜線で変わる 夫婦劇」



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07/5/31 記



5月によせて
  端午の節句の武者行列。最近は手づくりの兜づくりがイベント化しています。互いに競い合ったりなんかして。



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07/5/26 記





●スイカのへたを思わず‥‥


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07/5/21 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/5/21)

畑中陽之助「花の人 すでに二の丸 三の丸」


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07/5/12 記





●朝日川柳(07/5/10)

寺尾麦人「群れる子の声無く風が吹き抜ける」


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07/4/27 記




4月によせて
  新学年早々の遠足は桜の下でのお弁当が楽しみ、動物園も春爛漫です。




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07/4/25 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/4/23)

畑中陽之助「兄の忌 三寒の雨 一日降る」



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07/4/21 記





●天神社春祭



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07/4/14 記





●朝日川柳(07/4/12)

寺尾和美「突っ込みを やんわりかわし 正座解く」



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07/4/7 記





●松坂、初勝利、10奪三振の電撃デビュー



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07/4/2 記





●久しぶりにパンク直し



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07/3/28 記





県知事賞、おめでとう!
  寺尾麦人さんの「団塊の技を引き継ぐ芽に期待」が、第2回「お
仕事川柳コンクール」(朝日新聞姫路支局など主催)で県知事賞
に輝いた。





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07/3/27 記



3月によせて
  入試の合格発表の喜びを描いてみました。胴上げは少々オーバーかもしれませんが、その気持ちは伝わってきます。一足先の「さくら咲いた」です。



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07/3/18  記





●春本番の前に寒の戻り



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07/3/16 記





●朝日川柳(07/3/15)

寺尾麦人「安売りの チラシが店を 梯子させ」



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07/3/5 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/3/5)

畑中陽之助「梅白し 村にひとつの 長屋門」



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07/2/27 記




■2月に寄せて
  3学期は耐寒マラソン、とにかく嫌だった。白い息が冷たく、苦しかったことがよみがえります。



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07/2/21 記



   

●神戸新聞読者文芸・川柳(07/2/19)

(左) 寺尾和美「留守電に 一度帰れと母の声」  (右)寺尾たかし「母にある 子の数だけの糸電話」





  2月19日(月)の読者文芸川柳部門に、寺尾夫妻がそろって入選、その名前が続いていました。正直驚きました。しかも和美さんは初投稿です。良きライバルになってください。






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07/2/14 記





●2月14日はバレンタインデー




●神戸新聞読者文芸・俳句(07/2/12)

畑中陽之助「父の忌や 尾根を長々と 雪起こし」



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07/2/8 記









  「はじめてのおつかいみたいやな」
  「みなさん、そうおっしゃいます」
  はじめてのセルフスタンドで給油した。周りからいつまで高いガソリン入れるのと叱られ、重い腰をあげてセルフスタンドへ。まず事務所の扉を開け、どうすればよいのかと教えを請うた。若い女性が横に立って、順次指示してくれた。
  こうしてセルフ給油をマスターできた。
  神戸では1g109円という。こちらでは、セルフが120円、窓ふきスタンドが138円です。やはり考えてしまいます。
 





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07/2/1 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/1/29)

畑中陽之助「美術館 出入りは疎ら 柳枯る」



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07/1/28 記



1月に寄せて
  ご来光をテーマに描いたことから、実際に元旦、妙見山に登ることになった。山頂には私一人、素晴らしい初日の出をひとり占めした。元気な07年のスタートを実感した。



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07/1/23 記





●神戸新聞読者文芸・俳句(07/1/22)

畑中陽之助「木の葉散る 鼻欠け給う 羅漢さま」



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07/1/16 記





●どうする団塊



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07/1/15 記





●ペコちゃん、早く元気に



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07/1/6 記




●えべっさんの餅投げ



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