ギャラリー
「郵便箱」



ようこそ
ギャラリーへ

■元々は絵てがみですが、10a×15aのイラストとして整理しました。絵てがみは暮らしがテーマだけに、時には小さな世界にでっかい物語が凝縮されるなど、その時々の息づかいが伝われば嬉しいです。ギャラリーなんて大袈裟ですが、下記の枠の年月をクリックください■7月は七夕さん、織り姫と彦星との年に1回の出会いです。織り姫のみやげは播州織りのクールビーシャツです。今年は口蹄疫で牛車は使えず徒歩で。


   
   
      ★8月の歳時記「夏休みのお化け屋敷」



・作・品・集・


■7/29 8月歳時記を表紙と10年に掲載

■7/15 「もう雨いらんちゅーのに」を10年に掲載

■6/28 7月歳時記「おみやげは播州織」を表紙と10年に掲
■6/20 「賭でなく 懸けろ!」を10年に掲載

■6/12 「梅雨に出動」を10年に掲載

■5/31 6月歳時記を表紙と10年に掲載
■5/22 「ねこふんじゃった」を10年に掲載
■5/11 「竹にまいたバームクーヘン」を10年に掲載
■5/10 5月歳時記を10年と表紙に掲載

■4/ 9 「線路あと」を10年に掲載

■3/31 4月歳時記を表紙と10年に掲載
■3/19 寺尾和美さんの赤穂商議所公募川柳を10年に掲載
■3/ 9 「球春ころころ」を10年にに掲載

■2/28 寺尾たかしさん朝日新聞川柳を10年に掲載
■2/27 3月の歳時記「引っ越し」を表紙に掲載
■2/10 「仮装大賞で大笑いの3人を孫とじぃじの日誌に掲載

■1/29 2月歳時記「川普請」を表紙に掲載
■1/21 「日航会社更生法申請へ」を10年に掲載
■1/12 寺尾たかしさんの神戸新聞読者文芸川柳を10年に掲載

■1/11 「こままわし特訓」を孫とじぃじの日誌に掲載
■1/5 年賀状その(2)寅年にちなんでを10年に掲載
■1/4 年賀状その(1)工事の始まる姫路城と動物園を10年に掲載

<2010>


■12/ 8 寺尾麦人さんの神戸新聞川柳を09年に掲載
■12/10 ぞうさんの餅つきを09年に掲載

■11/27 12月歳時記を表紙と09年に掲載
■11/12 「ぼちぼち煙突屋根しらべ」を09年に掲載

■10/30 11月歳時記を表紙と09年に掲載
■10/22 「けん玉」を孫とじぃじの日誌に掲載
■10/12 「ON」と「あけび採り」を09年に掲載

■9/28 10月の歳時記を09年と表紙に掲載
■9/20 「運動会・綱引き」を09年に掲載
■9/11 「三党連立政権へ」を09年に掲載

■9/ 8 寺尾麦人さんの神戸川柳を09年に掲載

■8/27 9月歳時記「佐用町のひまわり復興を」09年に掲載
■8/19 寺尾麦人さんの神戸新聞読者文芸を09年に掲載
■8/14 わが家のコーヒーと救援ボランティアを09年に掲載

■7/26 8月歳時記を表紙と09年にに掲載
■7/12 キッズよさこい連を09年に掲載

■6/28 7月歳時記を表紙と09年に掲載
■6/23 「梅雨空に垂れる」を09年に掲載
■6/13 「3人乗りは交通違反」を孫とじぃじの日誌に掲載

■6/ 3 「あー!天国、天国」を孫とじぃじ日誌に掲載

■5/29 6月歳時記を表紙と09年に掲載
■5/14 寺尾麦人さんの朝日川柳を09年に掲載
5/ 9 あけてもくれても自転車自転車を09年に掲載

■4/21 「けやきグリーンにつtまれて」を09年に掲載
■4/11 金太郎さんと鯉のぼりを09年に掲載

■3/28 4月歳時記を表紙と09年に掲載
■3/18 「がんばれ イチロー」を09年に掲載
■3/ 9 「進級の春 ぴょんぴょん」を孫とじぃじの日誌に掲載

■2/27 3月歳時記を表紙と09年にに掲載
■2/23 「杉原川クリーンキャンペーン」を09年に掲載
■2/12 「かにカニづくし北近畿の旅」を09年に掲載
■2/11 「日が長くなってきた たしかに」を09年に掲載

■1/29 「なわとび「を表紙に掲載
■1/23 「おしくらまんじゅう」を09年に掲載
■1/22 寺尾麦人さんの神戸新聞川柳を09年に掲載
■1/12 「とんど」を09年に掲載
■1/11 寺尾麦人さんの朝日川柳を09年に掲載
■1/1 1月歳時記を表紙と09年に掲載

<2009>

■12/10 餅つきを08年に掲載

■11/26 12月歳時記を表紙に掲載
■11/17 寺尾さんの神戸新聞読者文芸川柳を08年に掲載

■11/11 「ぴかぴかの通園路」を孫とじlじに掲載

■10/31 表紙に11月の歳時記を掲載
■10/23 「あっちからもこっちからも黒豆」を08年に掲載
■10/10 「天に馬地にいも」をまごとじぃじに掲載

■9/28 10月歳時記を表紙に掲載

■9/19 跳び箱の練習台」を孫とじぃじに掲載
■9/17 「これが最後やで」を08年に掲載
■9/12 寺尾さんの神戸新聞読者文芸川柳を08年に掲載

■9/ 7 「おわりはとんぼ」を08年に掲載

■8/30 9月歳時記を表紙に掲載

■8/18 あかね坂公園普請を08年に掲載
■8/12 「わが家の金」を孫とじぃじ日誌に掲載

■7/28 8月歳時記を表紙に掲載
■7/14 「鮮度がいちばん」を08年に掲載
■7/11 「登紀子の田んぼを世話された方への弔辞」を08年に
■7/ 7 壊れたパソコンを08年に掲載

■6/28 7月歳時記を表紙に掲載
■6/21 「いただいたびわ」を08年に掲載
■6/19 「わざと水たまりを」孫とじぃじに掲載
■6/19
 寺尾さんの神戸新聞読者文芸川柳を08年に掲載
■6/18 畑中さんの神戸新聞読者文芸俳句を08年に掲載

■5/18 消防の泥上げ08年に掲載
■5/17 寺尾たかしさんの朝日新聞「あさひ川柳」を08年に掲載

■5/13 差が開く」を孫とじぃじに掲載
■5/ 2 寺尾たかしさんの朝日新聞「あさひ川柳」を08年に掲載


■4/30 5月歳時記「紙兜」を表紙に掲載
■4/24 「旬をいただく」を08年に掲載
■4/23 わたり棒を孫とじぃじに掲載
 
■4/18 「天神社春祭:たーわらとうたというひとは」を08年に掲載
■4/17 寺尾たかしさんの神戸新聞読者文芸を08年
に掲載
■4/ 7 初出式を08年に掲載

■ 3/26 4月歳時記を表紙に掲載
■ 3/10 「春到来早馬」を08年に掲載

■ 2/27 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を08年に掲載
■ 1/27 2月歳時記を表紙に掲載
■ 1/21 水ようびは水ミングを孫とじぃじに掲載
■ 1/14 「起承転々」を08年に掲載
■ 1/ 1 表紙と08年に年賀状3点を掲載

■ 2/24 「いま」の風を受けていたい08年に掲載
■ 2/19 「天にまでとどきそう」を孫とじぃじに掲載
■ 2/14 朝の通園バスを08年に掲載
■ 2/12 小学校の「昔遊び大会」でこま回し08年に掲載
■ 2/ 1 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を08年に掲載
■ 1/27 2月歳時記を表紙に掲載
■ 1/21 水ようびは水ミングを孫とじぃじに掲載
■ 1/14 「起承転々」を08年に掲載
■ 1/ 1 表紙と08年に年賀状3点を掲載
<2008>

12/18 「今年最後のぜんまいを巻く」を07年に掲載
■12/10 「なが〜いおつきあい」を07年に掲載
■12/ 5 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を07年に掲載
11/30 12月歳時記を表紙に掲載
■11/27 寺尾麦人神戸新聞読者文芸川柳作品を07年に掲載
■11/22 「毎日なべなべなべ」を07年に掲載
■11/21 「がんばろうぜ!60」を07年に掲載
■11/20 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を07年に掲載
■11/19 寺尾麦人朝日川柳作品を07年に掲載
■11/ 7 「そうじのじゃま」を孫とじぃじに掲載

■10/27 11月歳時記を表紙
に掲載
■10/20 寺尾麦人朝日川柳作品を07年に掲載
■10/18 「ポケットに 足をつっこんで」を孫とじぃじに掲載

■10/16 スケッチ:百万遍知恩寺近くの通り07年に掲載
■10/ 9 「ゆっくり ゆっくり」を07年に掲載
■10/ 1 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を07年に掲載
■9/29 10月歳時記を表紙に掲載
■9/25 「尾道千光寺通りの踏み切りにて」を07年に掲載 
■9/23 「彼岸花」を07年に掲載
■9/12 「跳び箱」を07年に掲載
■9/ 3 三代つづく農水大臣辞職を07年に掲載
■8/31 神戸新聞読者文芸・俳句(07/8/20)特選を07年に
■8/26 9月歳時記を表紙に掲載
■8/17 スケッチ:知恩寺山門(百万遍手づくり市)を07年に掲載
■8/14 「金次郎さんもプールに入ろうよ」
■8/ 8 引き出しを07年掲載
8/ 2 もぐり(黒田官兵衛「水五訓」より)を07年掲載
■7/25 8月歳時記を表紙に
■7/17 なが〜いおつきいを07年に掲載
7/11 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を07年に掲載
■7/10 「脱かなづち宣言」を07年に掲載
■7/ 8 丹波コーン3枚を07年に掲載
■6/29 7月歳時記を表紙に
■6/23 「あめあめふれふれ」を07年に
■6/19 畑中陽之助、神戸新聞読者文芸俳句を07年に掲載
■6/15 神戸新聞読者文芸川柳寺尾夫妻作品を07年に
■6/14 プール開きを07年に
■6/9 寺尾麦人朝日川柳作品を07年に
■5/31 6月カレンダーを表紙に

5/26 「スイカのへた」を07年に
■5/21 畑中陽之助「花の人先行く二の丸三の丸」を07年に掲載
■5/14 シャボン玉大好きな妹孫を孫とじぃじに掲載
■5/12 寺尾麦人朝日川柳作品を07年に
■5/ 6 こけて身につく自転車の練習を孫とじぃじに掲載
■4/27 5月カレンダーを表紙に
■4/25 畑中陽之助「兄の忌 三寒の雨 一日降る」を07年に
■4/21 天神社春祭「雄々とわたる」を07年に
■4/16 金次郎さんと1年生の姉孫を孫とじぃじに掲載
■4/14 寺尾和美朝日川柳作品を07年に
■4/ 7 松坂、電撃デビュー「さいは投げられた」を07年に
■4/ 2 久しぶりのパンク、タイヤ交換を07年に
3/28 寺尾麦人さんの県知事賞作品を07年に掲載
■3/27 4月カレンダーを表紙に掲載

■3/18 「とおしませんよ」を07年に掲載
■3/16 朝日川柳作品を07年に、「おすもう」を孫とじぃじ掲載
■3/12 「いよいよ巣立ち」を孫とじぃじに掲載
■3/ 5 読者文芸・畑中陽之助俳句を07年に掲載
■2/27 3月カレンダーを表紙に掲載
■2/21 読者文芸・川柳2点を07年に掲載
■2/20 「孫たちとオセロ」を孫とじぃじに掲載
■2/14 ゆきのよみちと俳句2点を07年に掲載
■2/ 8 はじめてのセルフを07年に掲載
■2/ 3 自転車でお迎えを、孫とじぃじに掲載
■2/ 1 「美術館出入り疎ら柳枯る」を07年に掲載
■1/28 2月カレンダーを表紙に掲載
■1/23 「木の葉散る 鼻欠けし給う 羅漢さま」を07年に掲載
■1/16 「団塊の世代」を07年に掲載
■1/15 「ひたすらぺこぺこ」を07年に掲載
■1/ 6 「えべっさんの餅投げ「を07年に、
       「もういっぺん」を孫とじぃじに掲載
<2007>


04/5/24 記


絵てがみ文化を提唱した
季刊「銀花」別冊“手紙”



●「手紙」3号(85/8刊)











出会いがなかったら‥‥
  絵てがみを始めたきっかけは、銀花別冊「手紙」でした。たまたま書店で手にして、これは今までにない切り口の雑誌と直感したものでした。
  細井冨貴子編集長は同誌の中で絵てがみ文化を提唱しています。そこで、絵てがみごっこに呼応したのでした。単純といえばそうですが、まずは1日1枚の絵てがみレターソン宣言をして始めました。それが達成すると、ひきつづき千日回峰にちなんで千枚をめざしました。
  そのころといえば、鍛冶屋線存続運動のカナソ・ハイニノ国活動に忙殺され、なにかと波頭をまともに受けていました。絵てがみでしか本音が語れなかった時代でした。
  もともとイラストが描けたから手がけられたかもしれませんが、続けることでようやく私流の絵てがみの世界が確立できました。
  3号に私の家族が紹介されました。細井編集長自ら取材に来町しました。
  書店での偶然がなかったら、今の世界はないはずです。






このページのトップへ



03/9/17 記



絵てがみで通心

開催日がわからないほど、ずいぶん昔のことです。北はりま地域の郵便局のふみの日の協賛企画で郵便教室が開かれ、絵てがみへの思いを話しました



●西脇市のダイエーふうしゃ(今はない)特設会場にて


このページのトップへ



03/8/25 記



絵てがみを通して全国の表情が届く





1千枚レターソン達成を前にして
■絵手紙日本列島網の目展
(87/2/1〜28)は、1日1枚のレターソン1千枚達成を前にして、その達成記念イベントとして企画されたものでした。文化出版局の「銀花」編集長とのやりとりが、当初365日のレターソンだったのが、1千枚に延ばしていました■「銀花」に登録された600人に呼びかけたところ、全国の250人から307枚が寄せられ、店中絵手紙だらけになりました。はがきの束がどざっと配達されたときの感激は今も忘れられません■網の目展は、各紙だけでなくテレビでも紹介されるなど、今と違って絵手紙がまだまだ珍しかったようです。1日1枚の継続は題材探しに四苦八苦しましたがなんとか実現できました。



●神戸新聞(87/2/15)


 
   ●朝日新聞(87/2/6)
   
    ●読売新聞(87/2/1)
 ●神戸新聞(87/2/5)   
  ●毎日新聞(87/2/4)


このページのトップへ



03/8/12 記



  
    ●神戸新聞(90/3/19)
「私にも描けるようになっ展」
          (社町中央公民館平成9年度講座修了展)

  平成9年度社町中央公民館から、絵てがみ教室の講師依頼がありました。期間は6回の6ヶ月。絵てがみが社会教育的課題になりうるのか実験でもあり、要は講座の修了後、社会的にどう生かされるのかでした。今でいうワークショップ形式で進めたところ、最後は講座生の提言で高齢者への弁当配色ボランティアに添えるメッセージのグループ<虹の会>が誕生しました。今もその活動は続けられています。公民館ロビーでの修了展は、ロビー企画としては今までにない反響だったそうです。
  なお、絵てがみ教室の講師はこの時以来断っています。


このページのトップへ


03/6/19 記






●小さくなった画材のクーピー
             
●「神戸新聞ひいておられますか。あんまり嬉しかったんで、『イイミミ』に、2日前電話したんですわ。今日、そのことが文章になって載ってますねん」と、朝早く電話がかかってきました。
 早速、新聞を見ると、「載っとる、載っとる」ではありませんか。
 絵てがみは82年から始めましたから、かれこれ20年を越えました。今日まで何枚描いてきたことでしょうか。
絵手紙に心和んで
 主人が亡くなって一人暮らしですが、趣味で知り合った奥さんがご夫婦で合作した絵手紙を毎月初めに送ってくださるんです。絵はご主人、文は奥さん。同じ図柄は一つもなく、ホタル狩りやら紙芝居を見ているところなど、とても懐かしい絵ばかりなんです。6年ほど続いていて、こないだ数えたら63通にもなっていました。もう1通は旅行友達から。今は私も旅行に行かなくなったので、ご近所ですが絵手紙を送ってくださるんです。季節ごとの図柄やミカンだったり、ホタルやツユクサだったり。私は絵手紙はかけないけれど、毎月届く絵をどれだけ心待ちにしていることか。  (西脇、無職、女、74)       □03/6/19「イイミミ」より


このページのトップへ