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■この時期いつもなら、サンケイホールの加藤登紀子ほろ酔いコンサートに出かけ、師走をようやく実感してきたものです。もう10年続いていました■今年は前売りを見送っていました。多分行けないだろうと思えたからです■案の定、忌中勤めで途切れてしまいました■ここ最近楽屋訪問も控えていましたが、メンバーの顔ぶれも若干変わったりして、なんとなく距離感を感じてしまいました■今では、くじらのバイオリンが懐かしいです。 |








| ■ベルディーホールの催しでは、プログラムの余白にイラストを描きとめることがあります。後日、スタッフや関係者にちょっとした感想や礼状として送ります。 |

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■97年、越前沖の日本海でタンカーが座礁して、原油が海岸に漂着、大きな被害となった。全国からボランティアが駆けつけ、海岸を清掃した。絵てがみでその惨状を表現してみた。 |
![]() ●第18号(97/1) |
■県立男女共同参画センター(当時は女性センター)は、情報誌「イーブンにゅうす」の表紙デザインコンテストを実施してきました。平成8年度年度の応募依頼があって、依頼者の手前、何点か提出したことがありました。意外にも冬の部に採用されました。「土筆啓上」のコピーが気に入っています。 |

![]() ●第1回加藤登紀子日本酒の日コンサートより |
山田錦発祥の里ならではの オンリワンコンサート ■加藤登紀子さんのコンサートが定番化 して今年(03年)で11回目になります。日 本酒のイメージの最も強い歌手、日本酒の故郷<山田錦発祥の里>、日本酒の日<10月1日>、文化装置<ベルディー ホール>をかけ算させて実現した、中町な らではのオンリーワンコンサート■コンサート当日、登紀子ブランド産米酒が販売さ れますが、登紀子さんの直筆のロゴのラベルだけに、今や空き瓶にプレミアがつく 状態です。山田錦発祥の里の文化戦略が大きく開花しました。 |

| ●中町が企画分譲した貝野台団地(22区画)のパンフレットをデザインしました。 表紙は私のイメージを押さえ、普通のキャラで、裏表紙は日本酒のふるさとをアピールしました。 |
![]() ●標茶町国際交流会館にて |
■98年7月、登紀子さんのファンクラブ「登紀子倶楽部」のツァーで釧路湿原へ行きました。登紀子さんと中町とのおつきあいですが、2泊3日の旅は一大決心を要しました。実際は、関空からのツァーコンダクターでした。(笑い)おかげで釧路湿原の初夏を満喫しました。 |




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