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■12月によせて 小さい頃、伊勢神楽が来ると師走が実感できました。神楽の後をついて回ったものです。大きな工場では、一行が多くの演目を出し、おおいに盛り上がったものです。 あっというまの1年でした。 |


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■11月によせて 家族総出の大根洗いは、晩秋と初冬の狭間の農村風景です。なんとなく覚えています。 |


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■10月によせて 秋祭りの神さんのお渡り式を描きました。その昔、加美町の二宮さんでは、隣村の人が演じる坂上田村麻呂征夷大将軍の武者行列がみられました。かすかに記憶が残っています。なぜ、この地に征夷大将軍なのかです。 |

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淡路島北端の松帆の湯の露天風呂からは、目の前に明石海峡大橋が広がる。 先日、今年5回目の淡路に帰り、立ち寄った。あいにくの小雨だったので、その眺望は主塔のみで、対岸は望めなかった。 泡風呂からの大橋は絶景だった。 たこフェリーで明石に渡ったが、その前にゆでだこになってしまった。 |
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■9月によせて 9月といえば運動会、一度障害物競走を描いてみたかった。小さな空間に競技を描き込むのに苦労した。子どもを描く時は表情がゆるむ。 |


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■8月によせて 今年もひまわり畑が真夏の太陽に向けて咲きました。その勢いと子どもとのコラボがテーマです。炎暑にめげず夏こそ伸びてほしい! |


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■7月によせて 子どもが小さいときは海に行ったものです。海の家の休憩が楽しみで、カキ氷を食べながら、子どもを見守っていました。泳ぐほどのこともなく、波打ち際で砂遊びに興じたものです。 |

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■6月によせて 今年はホタルが飛びませんでした。昨秋の台風の水害の影響です。ホタルの少ないホタル祭だったようです。たまたま相生市役所からの来訪を受け、ぺーロン競艇がイメージされたものです。6月は水辺物語です。 |

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■5月によせて 5月の節句といえば金太郎さん。岬めぐりのボンネットバスのトラブルに力を貸しています。「ファイト1発」っていうところでしょうか。 |

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■4月によせて わくわくどきどき、花咲爺のほろよい花見です。実際にはこんな機会はありません。外へ出た道すがら眺めるぐらいです。 |

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■3月によせて ひし餅をひな祭りの主人公たちがつくる台所周りが舞台です。祭りの準備にわくわくどきどきです。 |


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■2月によせて 節分会の豆を煎る台所が舞台で、人(里)と鬼(山)の融合がテーマです。 昔はお九度さんの周りはなんとなく異次元の世界でした。 |


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■1月によせて 今年は鶏年だ。昨年は2月末から気の毒な目にあった鶏だけに、今年はがんばってほしい。そんな思いから、鶏をテーマにした。配合飼料タンクのスケッチに隣町まで出かけた。 |

05/1/17 記