「北野国から」野菜のページ 1


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畑を作る
去年田んぼでお米を作った圃場です今年は、ここを畑に。
トラクターで耕起して、畝立をします
この畑では、ナス、ピーマン、ウリ類、コーン、黒大豆など
何でもありの大きな家庭菜園ってとこですね






種まき
ボカシ肥を作りました
材料は、EM菌と米ぬか、籾殻少々です
約2週間ほど密封させた後、開けてみたら白い菌が発酵していました
苗に追肥として一掴みほどやりました
3月20日種まきを始める
土は、市販の腐用土を使用しました。ホームセンターで購入、定価320円20リットル入りです
この土はメーカーに問い合わせた所、科学的な物はないとの事、取り合えず信用しよう
70cmポットに土を入れて、右側が種を蒔いているところ、
種は、ポットに2粒入れています、これは茄子の種です
{4月15日;少しづつですが成長しています}
左、トウモロコシ。成長が一番早いです
右は、レタスです。苗床とセルトレイと言う専用のトレイを使っています
セルトレイではレタスの他に白菜や菜類にも使え非常に便利です
左右ともナスの苗が出たところです
左の白いのはボカシを追肥したところです
ボカシの材料は、米ぬか10リットル、籾殼を少々にEM-1液を15cc加えて
2週間嫌気性発酵させて物です
{苗の管理}
4月中旬、この時期はまだまだ篠山は朝晩の温度が低く晩霜が降ることさえあります
特に注意するのは温度管理、夏野菜は寒さに弱いですから
ビニールハウスの中にビニールで覆った棚へ苗を入れてます
苗が多すぎるのと稲の苗で占領されて棚に置けないのはベタ掛けの布を被せました
それでも温度は下がります。日中は25℃以上も上がりますけどね

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ジャガイモ(ナス科)原産地 南米ペルーまたはチリ

ジャガイモは、涼しい気候に適しており、15℃から24℃の温度に最もよく生育します
29℃を超えれば生育が止まり、冷涼地や中間地の春栽培が手軽で一番作りやすいです。(^o^)丿

7月上旬。ジャガイモの収穫です
雨が降って、天気の良い日が中々来ずにやっと掘ることが出来ました
除草せずほって置いたらご覧の通り草を掻き分けての収穫となりました
腐っているのやネズミに噛られていたり、でも芽かきしたお陰で大きいのがありました
6月上旬、花が咲きましたよ
芋の芽が少し出てきた頃
ジャガイモの草取り
マルチしていないので草の生え放題

芽がたくさん出たところは、2〜3本にすると大きな芋が取れます
3月27日、ジャガイモを植え付けました。
まだ畑はジュルジュルであんまり良い環境ではないのですが
この時期は雨が降って少しづつ暖かくなるから仕方ないですね
畝幅は100cmぐらいです。
切り口を下に向けて、株間30cm間隔の2条植えです。
植えた後に、土を少し被せてやり籾殼を少し乗せました
籾殻は別に意味はないです。植えた所の目印と保湿ぐらいですかね
画像にはないですが、油粕を株間に施しています
(子供も手伝いに来たけど食べる方が急がしようで・・・・・)


品種は「男爵」です。他に主な品種としては「メークイン」があります。
男爵はホクホクした感じで粉ふきいもやマッシュポテトなんかに最適です
この種芋は産地である北海道の物です
どれにも良い芽が出ているように切ります
100g以上の種芋は3つか4つに切る
一片が30g〜40gで芽が2〜4ヶ所あれば良いです
切った後、灰をまぶしました
灰を付けると腐るという人もいますが私は付けています
これはどちらでも構いません

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大根(アブラナ科)

ラディッシュ(アブラナ科)

本葉が出てきました
20日大根とも言いますが、20日では出来上がりそうにありませんね



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里芋(サトイモ科)
苗を取り出したところ
これから圃場に植え付けます
4月18日、朝晩冷え込む。
里芋は地温が25℃以上、上がらないと発芽しないそうだ
このまま畑に植えても良いが、発芽を揃えるためにもトンネルを使って苗床をすることにした
種芋は去年も作った、「赤目大吉」 
種が赤く、この品種はあの大きい傘のような茎や親芋も美味しく食べられるそうだ
去年も作ったが食べ損ねた 芋は美味しかった!









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なす(ナス科)
7月上旬にナスの株元へ敷きわらを敷く
ナスは土壌水分の多いところを好み非常に肥料食いの作物です
もう少し早くても良かった・・・  今年は後半は空梅雨で困った
定植して1週間ほどしてから、追肥を乾燥鶏糞を100g掘って入れました
ナスの支柱立てと芽かきです
一番かの花から直ぐしたの枝を残し、後の下は取り除きます(うちでは3本仕立てに)
左のナスは、緑ナス(白ナス)です。普通は黒いナスですが
これは、緑色のナスが出来ます。葉も緑色ですね
5月中旬
ナスの定植です
定植した直ぐに油粕(100g)追肥しました
有機質は肥効が遅いから同じ時期でも肥料焼けを起こさないと思います
左は、4月中旬頃です、本葉がやっと出てきた頃。
右は、5月上旬、暖かくなるにつれて大きくなっています(^○^)

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えんどう(マメ科) 11月中旬(種まき)
えんどうもそろそろ終わりです
茎と葉が枯れてきています
また来年よろしく!この後は、ネットと支柱をそのまま使いキュウリを植えます
えんどうの花と実が成っているところ
11月に種を蒔き5月中旬から下旬頃に収穫、非常に期間が長いですね
11月に種を蒔いて寒い冬と雪に凍えながら耐え抜いてきた「えんどう」、一番右側
ボチボチ大きくなってきましたから、支柱とネットで支えてやります。
支柱する前に除草をしました。





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タマネギ(ユリ科)
6月中旬、タマネギの収穫しました
日中少し乾かしてから持ち帰ります。
残念ながら、大きいのがすくなかった(>_<)
肥料のタイミングが悪かったかな 〜
4月17日
ほうって置いたらこの通りの草。この後、もちろん除草する
エンドウと言い冬の間はほとんど手を掛けないのだが、春になると他にも忙しいのに手が掛かる
追肥は春先までにやる事。ちゃんと貯蔵していても早く腐りが入るそうだ





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