「北野国から」野菜のページ 2


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ピーマン(ナス科)
4月上旬頃です。
ナスより生育が悪いようです。気温や地温で違いが出るのかと思います





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ズッキーニ(ウリ科) イタリアの野菜
ズッキーニって色んな格好のものがあるんですね、知ってましたか?
白い、花の形(UFO?)のような物やキュウリを大きくしたような長細い物、丸い物
味はどれも変わらないです、料理の方法で選ぶといいですね
花が萎れて、実が大きくなります
これは丸いズッキーニ
ズッキーニの畑
葉が大きくて、茎は空洞です
風に弱く、根元から折れてしまうことも良くあります。


ズッキーニ(ダイナー)という南瓜の仲間でウリ科の作物です。
つる無のカボチャとでもいいますか、形はキュウリの取り遅れの大きくなったような感じですが
味は、柔らかいわりに歯ごたえがあって美味しいです。
5月8日頃、植付け
元肥に油粕を使用、(500g)
大きな葉っぱになり広がるから、株間は1m20cmぐらい開けました
ビニールを被せて大きくなるまで待ちます

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ニラ(ユリ科)
4月3日
1年6ヵ月ほど放置しいて放任栽培していたニラです。(^○^)
昨年の秋に草刈をしてそのままだったのですが、ちゃんと分けつして葉が出てきました
分けつして大きな株になったニラを掘り上げた所です
これを4〜5本に分けて植え替えます
先ずは、草むら化した畝を小さい耕耘機で耕します。
この後、肥料を加えても良いのですが、今回は何もやりません
ビニールの黒マルチを使用しました。
あんまり有機では勧める物ではないのですが、草の手入れがどうしても大変なので
材質はポリプロピレン。今の所は焼却してもダイオキシン類は発生しないということですが
自然界にない不自然な物を使うのは抵抗があります
4〜5本に一まとめにして移植しました。
その時、葉の3分の1ほど切って植えます
株間は20から30cm間隔にしました。
これが出来上がり
畝が広かったり狭かったりして、3列や4列になっています。(^○^)

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トウモロコシ(イネ科)
どうにか病気と虫の被害がなかったトウモロコシ
頭の金色の毛が枯れてくる頃には食べごろですがその間に
虫がつくかも・・・
6月中旬トウモロコシの花が咲き実がな膨らんできました
それから少し日が立ってきてトウモロコシの茎に生息する「アワノメイガ」
似たような虫に「フキノメイガ」がいます
別名シンクイムシの大発生で全滅です
黒トウモロコシ食べたかったけどな(-_-)
5月中旬に定植しました
種からの直播でも十分芽が出ます
植える畑がまだだったので苗にしています

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トマト(ナス科)

トマトの支柱立て
市販のラセン状の支柱を使います。
トマトの枝から生える又芽を取り除き、1本仕立てにします
5月中旬に植付け
トマトは、茎からも根が生えて来ますので地上部に葉を少し残して後は葉っぱごと
寝かせて植えました。(根が丈夫になりますよ)
定植後は鶏糞を少し廻りに追肥しました
トマトを植えるために雨よけハウス建てました
トマトは、雨などにより病気が発生しやすく特に高温多湿の日本の露地栽培では栽培育成が難しいです
雨が防げるだけでも随分影響が少なくなります
トマトの原産地は南米アンデス山脈で高冷地で雨が少ない方が適している
5月初旬
まだまだ小さいトマトの苗



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