実は、17年間一緒に暮らしていた祖母が天国へ行ってしまいました。

おばあちゃんは多趣味だったのですが、その一つの絵手紙をご紹介します。
新年は「愛」で始まり、春には「夢いっぱい」と書き、夏には「梅酒作り」、秋には「編物」
を楽しみ、冬にはだるまの絵を描いたおばあちゃんは、コーヒーと甘いものが大好きでした。

「負けるまい。何があっても私は私を生きる。精一杯」
というのがおばあちゃんの最後のメッセージでした。