ギンガムチェックは先染めコットン『播州織り』の原点ですね。
生産地、西脇市では昔、工場縞(こうばじま)と呼ばれていたようです。

紳士用カッターシャツ、女性用ブラウス、ハンカチ等が主流です。
西脇市と、その周辺の市・町にはカッターシャツ、ブラウス、ハンカチの
縫製工場が、たくさん有り、日本各地は勿論!世界各国へも出荷されています。


2007年3月

ちょっと厚めの爽やかなギンガムチェックを入手しました。

 

オーバーブラウスと、お揃いの帽子をかぶってワンマイルウエアー。
帽子はジーンズとの、リヴァーシブル仕立てにしました。
真冬にはエプロン代わりになるかな?



2006年11月

今回はちょっと変り種!?デニムのギンガムチェックを入手しました。

 

オーソドックスなベスト&ブーツカットパンツ。ベストの後ろはセンターベンツ(写真・右)

 

残り布で縦ファスナー開きのポーチを縫ってみました。(写真・左)

コーディネートのグレイのシャツブラウスの生地
実は某スーパーマーケットの店頭販売のワゴンのハギレ。
なんと!コットン100%で¥100!!!
シャツブラウス縫製後、残り布で帽子も縫ってしまいました。(写真右)
さすが!平均的サラリーマン家庭の主婦のやりくり上手!ってとこかな?



過去のギンガムチェック作品


 

カジュアルなギンガムチェックのワンピースも
ダブルの5部袖の上着を組み合わせて
ちょっと、よそ行きの雰囲気に!





大柄のギンガムチェックのスタンドカラーシャツには
きなりのベスト&ロングタイト。
両サイドをリボンでキュッと締めて。
お揃いの帽子とバッグが、おっしゃれ〜




シャツと同系色のジャケット、
無難な組み合わせがいかにもオバサン風かしら?
帽子はジャケット、シャツの生地で
リヴァーシブル仕立て。




1998年・この夏の目玉商品!

なんと!!チェックとしぼりと地模様



素材
ポリエステル(ビサール) 42%
キュプラ(ベンベルグ) 29%
ジ・アセテート 29%




フレアースカートの裾をひるがえして
Rock Around The Clockにのってジルバ!!なんていいですね。




名前も知らない無人島
裸足で砂浜を歩いていると、どこからか
UNDER THE BOARDWALKが聞こえてくるような・・・。




大きいチェックは上のオレンジ色と
色違いです。

素材
小チェック 大チェック
ポリエステル 29% ポリエステル 36%
綿 50% ポリノジックレーヨン 64%
21%

生地提供:播州織構造改善工業組合
モデル:ユンさん


父と子のギンガムチェック







※このページの BACK GROUND はトップページ、MENU のページ
でも使っています、上のギンガムチェックの生地の写真を
切り取り、貼り付け、加工したものです。