2011年12月
寒い真冬は100%ウールで決まりッ!
濃いグリーンと黒の千鳥格子100%ウールのハーフコートと
黒100%ウールサキソニーのパンツを縫いました。

前でキュッとベルトを締めて両サイドにポケット。(写真・中央)
後ろはボックスプリーツ。(写真・右)

ジーンズやシャツブラウスなどカジュアルウエアーの
ボタンホールは穴糸でひと針ひと針、手で
かがるのですが(写真・左)
ウールやシルクのカッチリしたデザインの場合は(写真・右)
バイアス生地使って、たまぶちのボタンホールを縫います。

定番の内ポケットは少し明るい感じに。

パンツの後ろは定番のポケット。
残り布の帽子はサキソニーの素材の柔らかさを利用して
ベレー帽にしてみました。(写真・右)
2010年11月
ちょっと、お出かけにシルクのジャケット&ウールジョーゼットのフレアースカート。

裏付きのシンプルな襟無しは真冬には上からコートを着て、
秋には中にハイネックセーターを着て、春にはブラウスの襟を出してみたり
スリーシーズン着られますね。
70才代のS様は今日も明るくさっそうと、お出かけのようです。
2008年11月
100%ウールのツイードでパンツと
『オートクチュールよしこ』定番のビッグな帽子とマフラーを縫いました。


七分丈のパンツの裾はダブルにしたのですが安定感を保つために
ステッチで押さえました。(写真・左)
後ろも定番のポケットをつけました。

そして手提げバッグ。
前面には携帯電話、キーホルダーが収まる
20cmファスナーポケット。(写真・左)
上部の30cmファスナーを開くと、裏布はキルティング。
共布の20cmファスナーポケットは前面と全く同じサイズ。
分厚いタイツを履いて、ロングブーツを履いて
コートを羽織れば、寒がりな私も木枯らしの街へ出かけられそうです(笑)
2008年1月

寒い冬、スエードのコート&ウール100%ツイードのパンツはいかがですか?

パンツとお揃いの帽子と長いマフラーで防寒対策バッチリ!
パンツの後ろは紳士物風にポケットも。

2007年8月
加東市Y様からイタリア製100%ウールのトスカーナの生地を
3点、お預かりしました。

ベージュのブレザー&ストレートパンツ。

同じ素材の色違いのパンツ2着。1枚のブレザーで3通りに着まわしできますねッ!
この写真のブレザーの胸元にのぞいている服は
このページの中に掲載の服を拝借。
どの服か、お解かりになりますか?
※答えは『HP作成うらばなし』に。
2006年12月
加東市H様からイタリア製の生地を2点お預かりしました。
総裏仕立てのパンツ、Uパターンをご覧下さい。

リヴァーシブル生地。両サイドゴムのワイドパンツ。両脇ポケットは斜めカット。
帽子のツバの裏は色の薄い裏面を使いました。

ワインカラーたまむし生地。両サイドゴムのストレートパンツ。
フィットパンツの場合の両脇ポケットの口が開いてしまうので
横型の丸いカットにしました。
2006年3月
三つ揃い!?

町でたまたま目に止まった100%ウールのハギレ。
濃淡どちらも2mでした。
薄い色でベストとブレザー、濃い色は同寸のパンツを2着縫いました。
大型激安の紳士服店のTVコマーシャルでよく聞く『ツーパンツ』です。
どうしてもパンツはスネや、お尻が、くたびれるものです。
ツーパンツにしておくと、あまり、いたまないベストとブレザーと
長くコーディネートできるので重宝ですね。『ツーパンツ』お奨めですよ!
100%コットンの播州織りは『夏生地』のイメージですが
このほど西脇市某繊維商社様から厚手、起毛のコットンを頂きました。
部屋ではセーターの上に着て、外出時には上にコートを羽織って
真冬に充分対応できるラグランスリーヴの
オーバーブラウスを縫ってみました。

上のオーバーブラウスのパターンの襟元、袖口を少し変えて
薄手の100%コットンの播州織りで
ふわぁ〜っと軽いオーバーブラウスを縫ってみました。
1枚で着てもいいし、秋口にはTシャツの上に着るのもいいかな?

2003年12月8日
兵庫県小野市T様からお預かりした、真冬を暖かく過ごす
軽くて暖かい、ウール100%素材の3点をご紹介しましょう。

ウイングカラーの衿先までのオープンファスナー
左右の斜めポケットは14cmのファスナーで閉じられます。
これだとサングラス(右)も、携帯電話も(左)ストラップで止める
ぎりぎりまでファスナーを閉じて、安定しますね。
カジュアルなデザインなのでパンツやジーンズとも
コーディネートできますね!
そして、ちょっと贅沢なツイード!!

ツイードはいろんな色が組み合わさってループ状に織られています。
そこでT様のアイデアで生地の中で一番目立つこげ茶色のブレードを
挟み込むことになりました。
神戸三宮の大型手芸店にはレザーやシルクの様々なブレードが
並んでいました。今回は厚みのあるレザーブレードを選びました。
ボタンもブレードに合わせてこげ茶色。
オレンジ系のカーディガンスーツが
ピシッと引き締まったと思うのですが、いかがでしょうか?
プリーツスカートはパターン製図や仕上げのプレスが
面倒だわと、おっしゃるあなたに
簡単ソーイングの極め付け!ご紹介しましょう。

プリーツ加工されたスカート着分の生地です。
裾はロックミシンで始末してあり、折り返し5cmでプレスされています。
プリーツの縫いどまりにはくるみボタンが着いていて
外れた時の為にスペアのくるみボタンも添えられていました。
ウエストのベルト付けの布も用意されてありました。
横幅も、かなりワイドな方にも適応。
お手持ちのタイトスカートの型紙の裾幅を3cm程出して縫うだけ。
これなら、「スカートぐらいは縫えるわ」と
おっしゃるあなたなら、ステキなプリーツスカートが縫えますね。
生地専門店に売っているようです。
ぜひぜひ、あなたも、チャレンジしてみて下さい!
2002年10月
紳士用ジャケット
椅子に座ったり、車に乗るのに
既製品のジャケットの丈ではちょっと、裾が気になる。
後ろのスリットが割れるのも気になる。
と、おっしゃるMさんの依頼で、丈の短い、ジャケットを
100%ウールのフラノでデザインしてみました。


左胸にはちょっと深めの内ポケット(写真・左)
左胸ポケットにはパスポートがスッポリ入ります。(写真・右)
9月

朝夕、涼しさを感じたら。
薄手のセーターにポリエステルのベスト&スカートがいいですね!
2月
寒い冬もウール100%で暖かく!

裏付きのコットンスタンドカラーブラウスに
ベスト、パンツ&帽子はウール100%のサキソニー。

そして、ひよく仕立てのコートを着れば寒さなんかどこかへ・・・
相変わらず防寒対策だけを考えている寒がりな私です。
このチョコレートブラウンのウール100%サキソニーの生地は下のローズピンクと同じく
昨年夏、東京鎌田ユザワヤ10号店の服地専門店で買ってきました。

木枯らしの吹く寒い日も、カシミヤのハイネックセーターに
ウール100%サキソニーの三つ揃いスーツならもう!
いっくら寒がりの私でも寒さなんて・・・
さっそうと出かけられそうですッ!
ローズピンクのウール100%サキソニーの生地は
昨年夏、東京鎌田ユザワヤ10号店の服地専門店で買ってきました。
2001年2月
もうすぐそこに春がきているような・・・
いやあ〜まだまだ三寒四温、油断はできません。
ストール・二重巻きを思い立ってこんなことしています!

アンゴラウール100%のニット地、素材写真↑はほぼ、実物大です。
軽くてあったかあ〜い!
黒のブーツカットパンツはウール100%のフラノ。
モデル:YUKOさん
ストールの作り方

図のように、W幅の生地を縦半分に折り
オレンジ色の部分に1cmの縫い代をつけて
裁断します。縫い代は全て、ロックミシンで始末。
7mm裏へ折って端ミシンをかけます。
2重巻きできる、かなり大きな物になります。
ストールと同様、防寒対策にはやはり
マントですねえ。

10数年前、神戸三宮で見つけた、限りなく黒に近いグレーの
100%ウール・フラノ。
フード付きマント、キュロット、ベレー帽を縫ったのですが
約10年タンスに眠っていました。
2年前、久々に着てみると、友達から「いいやん!」
と言われ、再び日の目をみました。
あなたも、タンスの中にステキな洋服を眠らせていませんか?

ライトブラウンに黒のチェックのコットン・ブラウス&6枚はぎスカート。
冬のコート下にも着られるように、ブラウスにも、裏地を付けました。
黒のロングタイトとコーディネートもいいけど、ちょっと、ひねって。

写真左・白の太ウネコーデュロイのベスト&ミニスカート。
「さあ、ドライブだ!」「行き先は?」
「コインで占うサッ!」
写真右・左脇へ集中したドレープが、ほんの少し、いろっぽい
紫のシルクのジャンパースカート。

いちょうの葉をイメージした
フレンチスリーヴ・スタンドカラーのブラウスと
濃いブラウン。秋ですねえ。
※上のブラウス地を正方形にカットして
このページのBACK GROUNDにしてみました。
地模様はほぼ実物大です。
ブラウス:綿100%
生地提供:エンヤス織布(有)

光沢のあるライトブルーのシャツに
紺ウールギャバのハイウエストのタイトスカート。
後ろのスリットはまあ〜るく、
くるみボタンでかわいく。
残り生地でネクタイを縫ってみました。
シャツ:綿100%
生地提供:エンヤス織布(有)

ワインカラーのタイカラーブラウスに
オールプリーツスカート。
オールプリーツはウエストから
13cmの縫い止まりまで
1本づつステッチを入れると
全身がスリムに見えますね。
光沢のある素材は福井県に暮らしていた頃
某繊維会社からいただいたポリエステルジョーゼット。
軽くてしわにならない、お気に入りです。
ウール100%のサキソニー、無地とチェックをコーディネート
コート下にいかがでしょうか?
神戸三宮で見つけたこの生地がお気に入りで
隅々まで使おうと、スナップ止めのネクタイと
胸ポケットのハンカチも縫ってしまいました。

ウールジャージのジャンパースカートは
たっぷりのフレアーが重なりあって足腰が暖かいものです。
太ウネコーデュロイジャケットの見返しとポケットのマチには
細ウネコーデュロイで明るく。
裏付きなので、寒い真冬の街もさっそうと歩けますね!

