2012年4月
桜のシーズンにピッタリのスプリングコートを縫いました。
ピンクは膨張色。
でも、デザインを工夫すれば
かなりウエストがくびれたシルエットになります。
「ボディーラインを隠すためにビッグな服を選ぶ」とおっしゃる人がいますが
それとは逆にウエストを極端に細く仕上げるとスリムに見えるのです。
見る人の目の錯覚を利用しましょう(笑)

厚手のウール100%春の花冷えの頃
明るい色で暖かく!

オートクチュールよしこ定番、たまぶちのボタンホール(写真・右)と
内ポケットにネーム(写真・右)
薄手のウール100%のパンツも後ろは紳士物仕立てのポケット。

パンツの残り布で久しぶりにベレー帽を縫いました。

更に残り布で手提げバッグを縫ってみました。

バッグの口は30cmファスナー開き
外には18cmファスナー開きの貼りポケット(写真・左)
内側には裏を付け、18cmファスナー開きの貼りポケット(写真・右)
2009年3月
コットン100%綾織り、起毛、
一見、ウールかな?と思える素材に出会いました。

前ダブルの打ち合わせボタン10個、フラットカラー、袖口には開き見せボタンの
コートドレスを縫ってみました。。
春なのに?花冷え?そんな日はセーターとコーディネートもいいな!

前はウエストから下40cm下の位置からスリット(写真・左)
後ろもウエストから40cm下の位置からスリット(写真・右)
そして定番のバッグを縫いました。

開け口は30cmファスナー貼りポケットは20cmファスナー付き。
2008年2月
春の定番かな?ピンク系で、ちょっとブリッコ(笑)

厚手起毛のコットン地のストライプの柄を
縦横、組み合わせてボレロと8枚はぎスカートを縫ってみました。
残り布で30cmファスナー開き20cmファスナーポケット付きのバッグも。(写真・右)
生地提供・西脇市、某繊維商社様。

ジーンズ地のペンシルストライプで
オープンファスナー開きベストと
オープンファスナー開きのミニスカートはひざ上10cm。
グレーのシャツ&帽子(オートクチュールよしこオリジナル)と
コーディネートして街へ繰り出そうかな?
残り布の、おまけは、小さなポシェット。

前面には携帯電話、キーホルダーが収まって。半対面は20cmファスナー開き。
生地提供・西脇市、某繊維商社様。
紳士用ウール100%のスラックス生地で8枚はぎジャンパースカート。

残り布で30cmファスナー開き20cmファスナーポケット付きのバッグも。(写真・右)
2005年3月
西脇市の某播州織りの繊維会社様から頂いた
厚手のコットン100%のしっかりしたサッカー地で
ブレザーを縫ってみました。

サッカー地は夏のカジュアルの定番ですが総裏地付きの
カッチリしたブレザーに仕立てると、よそゆきにるんですよね!
濃いグリーンのコットン地で縫った
ベストスーツの残り布でネクタイも縫ってしまいました。
淡いグリーンのシャツブラウス地は2011年7月『夏の装い』で
全く違う雰囲気でも登場しました。
2002年4月
今年は桜の開花が早かったですね。
やはり春はピンクですね!
ステキなヤングミセスからピンクの生地をお預かりしました。

真冬はセーターとコーディネートしてコート下に
春、秋はブラウスとコーディネートで軽く。
ベスト&ロングタイトはスリーシーズン着られますね。
モデル:CHIKAKOさん
ちょっと太めさんのシルバーエイジの春の装いをご紹介しましょう。

しぼりのブラウスの襟元(写真・左)はフラットカラーを長くタイにしてみました。
スカートはピッタリの色目の生地が見つからなくて
ブラウンの綿ブロードにオレンジ色の
オーガンジーを重ねて別な色の生地を作って(写真・右)
1枚の生地として、仕立てました。
※しぼりの仕立てのポイント
伸縮性をいかす為にニット用ミシン糸を使いましょう。
使い方は普通のミシン糸と同じです。
ぬいしろを割るアイロンでしぼりが伸びてしまいます。
そんなときはスチームアイロンの温度を最強にして
布地から2cmほど離してスチームを当てます。
伸びてしまったしぼりがちゃんと、ちじんで立体的にふくれあがります。
これはサッカー地、ようりゅう綿、などのしわ加工の生地にも
共通して使えるテクニックです。
着ていて伸びてしまった場合
椅子に長時間座っておしりの部分が伸びてしまった場合も
この方法でちじませましょう。

アイボリーのボーダーレースのアンサンブル。
写真では解りにくいのですが
キャミソールドレスの裾のギャザー切り替え部は機械刺繍がほどこされています。
モデル・SACHIKOさん。

パステルカラーのテンセルで春らしく、でも、ちょっとシックな装いを。
ポケットから草木染めのシルクのスカーフを春風になびかせて・・・

コットン100%の先染めジャカード織りはすっかり、
播州織りの定番になりました。残り地でバッグを。

ピタッとフィットした丈長の紺のベスト&ブーツカットパンツ。
化繊のジャージーも
ちょっと襟元を工夫すれば街着ですよね。
ベスト・スーツ&ネクタイで、カルチャーセンター
なんて行ってみようかしら?

生地拡大写真の柄はほぼ、実物の1/2大です。

神戸三宮・センター街で見つけた、
コットン100%のリヴァーシブル地。
今回は写真左を表地に使用しました。
スカイブルーのシャツはコットン100%
生地提供:エンヤス織布有限会社

前あきファスナーはタイの陰に隠れています。
えりぐりにバイアス(生地をななめに切る)の
タイを縫いつけ、わっかに左右のタイを通します。
結ぶ手間も、アクセサリーも、要りませんね。
全く同色の太いストライプと、細いストライプは
軽くて、しわにならない、ポリエステルジョーゼット。
生地提供:福井県丸岡町の某繊維会社
オフホワイトのペンシルチェックの
ブラウススーツはちょっと、寒そう。
そこで、ブラウスも総裏付きにしました。

ほんの少し、春を感じた午後は
コーデュロイのチュニック丈の上着と
超ミニで、お揃いの丸いバッグを持って
さあ〜どこへ行こうかしら?

まるでウールを思わせる高級感のあるダブルのワンピース。
生地提供:播州織構造改善工業組合
コートはクリーニングに出してしまったわ。
でも、朝夕は寒〜い。そんな日は
ワンピースの上にに裏付きのコットンジャケットが重宝しますね。

桜の花びらのような淡いピンクのブラウススーツで
足取りも軽くショッピングに出かけようかな?

綿63%ポリエステル37%
生地提供:播州織構造改善協同組合
モデル:ユンさん
※このページのBACK GROUNDは上のユンさんのブラウススーツの
ストライプを縦横につなぎ合わせた部分の写真を
切り取りました。
