2011年9月
友達にお孫さん誕生!
元気な男の子です。2年ぶりにベビー服を縫いました。
素材はもちろん!肌に優しい播州織り、先染めコットン100%です。

定番のロンパース&ボレロ。

おむつ替えはマジックテープをはずして。
来年か、再来年に着て貰えるかしら?
そして3年後にはオーバーオールを着て
走り回ってるかもね。

前ファスナーで着るのも脱ぐのも自分で出来るかも?(写真・左)
後ろにも大きなポケットが2つ(写真・右)
2011年8月
あまりの暑さに、またもやタンクトップを縫いました。

何年も前、西脇市の某・播州織り商社様から頂いてタンスに眠っていたチェックのハギレ。
やっと、日の目をみました。シャキッとした綾織りのコットン100%。(写真・左)
出かける時にはシースルージャケットを羽織って。
首が日焼けしないようにスタンドカラーを付けました。(写真・右)
外出の際の必需品、真っ白な帽子。

播州織りの工場では余った生地やハギレを屏風だたみにして置いてあります。
何か品物を人にあげる時など無造作にハサミで切って、風呂敷代わりに包んで渡すのです。
この白い生地も私が仕事(洋服の仕立て)に使う生地を包んで下さったものです。
上のシースルージャケットの生地は。

コットン100%のジャカード織りです。
播州織りのスタートはギンガムチェックでしたが今ではジャカード織りも定番です。
フォーマルにも充分、通用します。

当ホームページの『フォーマル』のページに掲載のドレスに(写真・右)
ワンボタンのシースルーの上着を昨年縫ったのです。
昨年のアメリカワシントン州のオリンピア親善訪問の
最後の夜のパーティーに着ました。
2011年7月
猛暑です!
はだざわりのいいコットンのタンクトップ、ちょっと出かける時には
ボレロをはおって。

同じ生地で半袖のシャツブラウス。
テンセルのベスト&スカート(2002年『春の装い』に掲載)と
コーディネートしてみました。


『オートクチュールよしこ』定番の内ポケット(写真・左)
残り布で定番の帽子を縫ってみました。(写真・右)
このパステルカラーのコットン地は
2003年5月『春の装い』のブレザーのインナーの長袖シャツブラウスの生地です。
2009年7月
友達に、お孫さん誕生!
かわいい、女の子です!久しぶりにベビー服を縫いました。
素材はいずれも、肌に優しい播州織り、先染めコットン100%です。

ワンピース&パンツ。来年か、再来年に着て貰えるかしら?

定番のロンパース。
おむつ替えはマジックテープをはずして(写真・右)
2009年5月
ちょっと、面白い生地をゲットしました。
縫ったのは普通のタンクトップとフレアースカートですが?・・・

実は、この生地はリヴァーシブル地なんです。
私は下の写真の左側を表面として使って縫製しました。

上の写真は全く同じ部分の裏表を並べたものです。
播州織りの特徴、先染め(糸染め)です。
それぞれの色で染めた糸を
裏表、違うチェック柄になるように、織り上げられています。
肌触りのいいガーゼ、各チェック柄のマス目で裏表を止めてあるので
裏表の生地が固定されています。
2008年5月

緑、爽やかな5月にピッタリのコットン100%の大柄なチェック。
ロールカラー、七分丈袖、ごくごく、シンプルに仕上げました。
ちょっと肌寒い日もある、この季節には
同系色のコットン100%テンセルのロングベスト&ミニスカートと
コーディネートも、いいかな?
2007年9月
コットン100%の黒に近いグレーに白のペンシルストライプの
播州織りを入手しました。

真夏の普段着の定番、タンクトップと5段切り替えスカート。
スカートは上から12cm丈横ストライプ。
14cm丈縦ストライプ。
16cm丈横ストライプ。
18cm丈縦ストライプ。
20cm丈横ストライプ。
細いストライプも生地を横、縦と交互にギャザーを寄せて繋ぐと
まるで違う生地の組み合わせのように見えて面白いですね。

冷房の部屋ではフレンチスリーブのボレロをはおって。
ボレロのポケットもストライプを横に使って。
おまけ!

ツバ広の帽子は折り返し部分ではストライプが斜め模様に
なるように、裁断しました。
2006年9月
加東市Y様からコットン100%のサッカー地2点をお預かりしました。
なんとも、ゴージャスなボーダーレース。


七部丈の袖とスカートの裾にレースを配し、(写真・左はレース部分。約20cm幅)
帽子も縫いました。(写真・右)
改まった『よそゆき』に着られますね。
女優の三矢歌子さんによく似た長身のY様、
とても似合ってらっしゃいました。

涼しげなサッカー地。とても軽くて肌触りもよくて。
夏はサッカーですね。(ワールドカップではありませんよぉ〜笑)
2005年8月
播州織りのカラフルな100%コットンをお預かりしました。
女の子のベビー服をご覧下さい。2歳用です。



2歳と言えば、おむつをしているし、でもワンピースも着せてあげたいし・・・
じゃ、おむつ隠しのパンツも要るわねぇ〜と。
2004年6月25日
夏は涼しげなコットン100%のチェックがいいね!

タンクトップと3段切り替えのギャザースカート。
フレンチ袖の丈長のボレロをはおれば
太い二の腕もウエストも隠れますね!(笑)
帽子のツバをちょっと折って、おしゃれにかぶりましょう。
薄手のコットンはオフボディーのアシンメトリー
袖も大きく、風通しよく仕立ててみました。

この生地は染めを習ってらっしゃる方が「失敗作なの」と。
「じゃ、私が遊んでみるわ」と貰ってきて遊んでしまいました。
帽子も縫って2mの生地をフルに使いました。
7分丈パンツの残りの生地でバッグを縫ってみました。
『着物リフォーム』のページでご紹介した物と同じ仕立てです。

20cmファスナー付きポケットを付けて
バッグの口は50cmファスナー。
マチが深く立体的なので裏にキルティングを貼って。
小さなポケットと、ボール紙を布で覆った底板を。(写真・右)
2003年・夏
夏にピッタリの依頼がありました。
70歳代のお客様が春から、フラダンスのレッスンに
通いはじめられました。
そこで、レッスン用のドレスを素材選びから任せられました。

『できるだけ派手なのを!』と言うご本人のご要望にお答えして
神戸三宮・ユザワヤの服地売り場の『アロハコーナー』で見つけた生地です。
2着とも、前、胸元までファスナー開きで
ゆったりと仕上げました。
とある、シルバーエイジ向けののカルチャーセンターでは
フラダンスが大流行で、みなさん、派手なムームーを着て
踊ってらっしゃるそうです。
そして、8月6日の伊香保温泉でのフラダンスの大会に向けて
猛特訓中だとか。楽しそうですねぇ〜
2002年・夏
真夏のギラギラ照りつける太陽に映える
ショッキングピンクの綿100%のろうけつ染のブラウス&帽子で
さぁ〜リゾートだッ!!!

染めのおもしろさを楽しむために、ごくごくシンプルに。
身ごろから続いたハイネックカラーうしろファスナー、フレンチスリーブ
両サイドはスリットに白いボタンでアクセントを。
モデル:YUMIKO さん
この生地は昨年の夏、東京蒲田のユザワヤでウロウロ。
突然、タイムサービスがはじまって90cm〜120cmのハギレが100円均一。
その中で110cmと、90cmの、このハギレ2枚をを買ったのです。
え?このブラウスは200円?そうなんです。(大爆笑!)
初夏から盛夏も、そして初秋まで着られる
ジョーゼットのオーソドックスなブラウススーツはいかがですか?

70歳代のお客様のためにデザインしました。
丈長のブラウスに前ボックスプリーツスカート。
タイは他の無地のブラウスやセーターなどとコーディネートできるように
このブラウスの襟に縫い付けずに別仕立てにしました。
軽くてシワにならないジョーゼットは小さく丸めて
旅行などのバッグの隅に入れておくと
旅先でのパーティーへの出席など重宝しますね。
ちなみに、このブラウススーツは350グラムと言う軽さです。
夏の定番綿シャツに、ごく普通のソフトデニムのスカート
おそろいの帽子が楽しいね!

ジャカード織りのとび柄(写真右)は実物の約1/2大です。
モデル:YUMIKO さん
フードと、すそにコードひもを通したパーカーを着て
木陰でバーベキュー、いいねえ!

すそのコードひもは左すそで結びました。
モデル:SHINOBU さん

タンクトップにキュロット
リゾートウェアーの定番ですね!
静かに過ごしたい夜にはロングスカートで。

夜、ちょっと肌寒さを感じたら
スタンドカラー、フレンチスリーブの
ボレロをはおってみましょうか。
綿100%生地提供:エンヤス織布(有)
下着ルックなんて言わないで!
素材選びと、コーディネートで
品よくキャミソールドレスを楽しみましょうよ!!


キャミソールドレスの素材は合維のサテン。
共布の長いタイを横に結んでちょっと粋に。
このタイは秋・冬の丸首、Vネックセーターの
襟元をおしゃれに飾ってくれることでしょうね。(写真・左)
お肌を露出するのは恥ずかしいわとおっしゃるあなた。
フレンチスリーブのシースルーのロングボレロをはおって。
グーンと色っぽくなったりしてね!!(写真・右)

部屋でくつろぐタンクトップとロングスカート。
コットンが肌に心地よい、セパレーツ。
ちょっと、外へ出る時に重宝するのが
フレンチスリーブのシースルーのショート丈のボレロ。
綿100%生地提供:エンヤス織布(有)

あれ?このチェックは?そうです。
世界の一流ブランド****の、あのチェックです。
200年の伝統を誇る先染め、コットン、播州織りは
世界のファッション界で大活躍です!
ミニワンピースの残り布で2つ折りのバッグを作ってみました。

夏を快適に涼しく!
麻の草木染めのストールで
裾フリンジの
オーバーブラウス。
首から肩へのヨークに
濃いブルーの部分を使って。
※このブラウスの一部を彩度を落としてこのページの
BACK GROUND にしました。

オフホワイトに黒の水玉模様の
超ミニワンピースだったのですが、
あまりにも短すぎたので、
無地のスカートを組み合わせました。
スカートの残り布で
ファスナーあきのバッグも
縫ってみました。

ギンガムチェックのタンクトップと
2段切り替えのギャザースカート。
冷房のきいた部屋では厚手の麻のシーツで縫った
フレンチスリーブのボレロをはおって。
白いジャバラ、紺のブレード細かいスモック刺繍。
この生地は神戸三宮センター街のお気に入りのお店に
ワンピース一着分をカットして、売っていました。

グレーと白のストライプのコットン100%のサッカー。
パジャマの上下を縫ったのですが、
スパッツと組み合わせ
残り布で縫った帽子をかぶれば
ワンマイルウェアーに早変わり。
その日の気分で、コットンのくみひもを結んでみると・・・
ウエストがキュッと締まって見えたりするんですよねえ。
