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丹波の森ウッドクラフト展ホームページにお越しいただきありがとうございます。
丹波の森ウッドクラフト展は年齢・性別・国籍等を問わず、どなたにでも応募いただける公募展です。2部で構成され、「一般の部」と、高校生以下の作品を募る「ジュニアの部」があります。各々の部毎に募集した作品は審査により、丹波の森ウッドクラフトグランプリ一般の部のみ買い上げ賞・副賞)、準グランプリ(副賞)、優秀賞など(副賞)が決定されます。その後は兵庫県立丹波年輪の里・木の館で、全ての応募作品の展示と受賞者表彰式が行われます。また、全日程終了後に図録を作成し、各応募者や学校へお送りしています。 丹波の森ウッドクラフト展は、丹波の森ウッドクラフト展実行委員会(事務局:丹波年輪の里)が主催しています。 丹波の森ウッドクラフト展は、丹波年輪の里開苑と同じ昭和63年(1988年)より毎年開催されてきました。賞や部門の若干の変更、そして当初の「全国ウッドクラフト公募展」が、第11回目からは現在の「丹波の森ウッドクラフト展」の名称となって継続され、平成22年で23回を迎えています。 第10回全国ウッドクラフト公募展時には施設開苑10周年記念事業として、(社)企業メセナ協議会の認定を受け、多くの企業と個人のご支援によって巡回展を行いました。それまでの一般部門グランプリ(大賞)作品、同賞を受賞された方々の招待作品、第10回時の入賞作品等が東京・神戸・春日井・丹波の森公苑で展示されました。
第20回の節目では、丹波市内で国内最大級の草食恐竜の化石が発見され、大きな話題となった「恐竜」をテーマに、従来の展示に加え、記念の特別展「恐竜の世界(集まれ丹波恐竜)」が開催されました。 第21回からは、「丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」として、20年の歴史を踏まえた上での再スタートすることになりました。「一般の部」では、「木で作ったおもちゃ」に募集対象をしぼります。また、新たに「新人賞」(一般の部)、「学校賞」(ジュニアの部)を設けました。 また第23回では、全国屈指の金物のまちである兵庫県三木市にある三木工業協同組合の協力により、各部に「特別賞(三木工業協同組合理事長賞)」を新設し、副賞に鑿や彫刻刀セット等を贈呈します。
このホームページをご訪問いただいた皆様の、丹波の森ウッドクラフト展へのご応募と展示会へのご見学を心よりお待ちしています。また、この丹波の森ウッドクラフト展ホームページの各項もご覧ください。 丹波の森ウッドクラフト展は兵庫県と地元丹波市が運営費用を負担し、開催している事業です。丹波の森ウッドクラフト展実行委員会は、優れた木工クラフト作品の募集と展示、文化の向上を目的とした丹波の森ウッドクラフト展の実施のために設置された機関で、工芸美術関係者・学識経験者・地元自治体関係者・地元関連団体関係者・兵庫県等によって構成されています。同委員会の協議と決定を経て、兵庫県立丹波年輪の里内にある丹波の森ウッドクラフト展実行委員会事務局が進行と事務を行っています。
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