ゲレンデ登りはきつかった

藤無山(1,139m)    養父市   25,000図   戸倉峠

 行った日  ’07.11.17
 天  気  曇りのち晴れ
 行った人  bhn谷口さん、田上さん、小生の3名        

 昨年、天滝に行った時、藤無山の話が出て、いつかは登りたいと思っていた。先日、氷ノ山に行った時に田上さんに言うと案内してくださるという。bhnさんも誘って、3人で登ることにした。
 集合場所の若杉(わかす)高原大屋スキー場のロッジ前の駐車場に行くと、田上さんが既に着いておられた。その内、bhnさんも来られ、準備をして出発です。

 スキー場のサブゲレンデでは、プラスノースキーが営業されており、何人かのスキーヤーが練習されていました。メインゲレンデはシーズンに備えて、草が刈られ、そのゲレンデをリフトに沿って好きなところを選んでジグザグに登りますが、いきなりの急坂でたちまちヘロヘロに(^^;)10分ぐらいでゲレンデトップに出ます。

 プラスノーゲレンデ

 ゲレンデトップに立つと正面の雑木林の黄葉が目に付く。しばし見とれる。

ゲレンデトップの紅葉

 しばし紅葉に見とれた後は、一旦林道に出ます。でも、無理矢理雑木林に入っていきます。

林道に出る。

無理矢理雑木林に

 無理矢理押し入った雑木林には綺麗な紅葉があり、目を奪われる。この道を通らなくては・・・



 でも、すぐに終わってしまい、又、林道に出ます。暫く行くと林道が二股に分かれており、その前に車が数台止められる広場があります。さて、どちらに行くべきか、bhnさんと僕と二手に分かれて偵察にこんな時、無線機は役に立つ、結局は右に行かれたbhnさんの方が正解だったが・・・登山口は保安林の看板にひっそりと書かれていた。

登山口の看板

             登山口の近くにはこんな花が一輪

 そこから暫くは植林の中の急坂であり、前の日の雨で濡れており、良く滑り、帰りが思いやられる。10分ぐらいで、稜線に出て、所々からモザイクのような山肌も・・・

 須留ヶ峰方面かな?

 西の方が開けた休憩ポイントがあったので、小休止、でも、西の方はガスでよく見えない。三久安山とかが見えるはずなのだが・・・

西の方の展望

  これから登る藤無山

 この辺りのブナ林は葉も落ちており、冬の装いである。途中には、熊さんのうんちやこんな根性の木もあった。

 熊さんのうんち

根性のブナの木 

 歩き始めてから、2時間足らずで頂上に着いた。頂上には先客男女ペアがお食事中、記念撮影をして、少し戻った岩場で我々も食事することにした。

 丁度、我々が頂上にいる間だけ、曇っており、今にも降り出しそうな感じ・・・結局は雨には合いませんでしたが・・・雨の降らないうちに下山することにしました。

 

  ふかふかの落ち葉の中を歩きます。

 氷ノ山の方は良く晴れており、肉眼では頂上や三丸の避難小屋も見えます。

 登山口の林道に出て、帰りは山道を歩くことにして、雑木林に入っていきましたが、途中から真っ暗な植林になり、チョット失敗

 ゲレンデトップからはパラレルのイメージトレーニングをしながら下りました。貸し切り状態のスキー場のお風呂で汗を流し、カニを買って帰りました。おつきあいいただいた、bhnさん、田上さんありがとうございました。

 


 買って帰ったかに、鍋にしていただきました。

今日のコースタイム(休憩含む)
 登り     2時間10分
 下り     1時間35分
 頂上滞在  35分

 50山