満開のヒカゲツツジの

小金ヶ岳               篠山市   25,000図  村雲

 行った日  ’08.4.20
 天   気  晴
 行った人  ハラッチさん、ルサオさん、RYUさん、小生の4名

 去年からルサオさんに多紀アルプスの案内を頼まれていた。同じ行くならヒカゲツツジの頃と思い、この日に行くことにした。8時に大垰の駐車場に集合し、僕の車をそこにデポし、RYU号で四十八滝に向かう。

 8時半頃にキャンプ場に着き、準備をして出発します。今日も一番右の道を登ります。

 滝の写真を撮りながら登ります。

 手洗い滝

 このところの雨で水量も多く、なかなか見応えがあります。

 所々、開けた場所からは岩にへばりつく、ヒカゲツツジが見えます。皆さん、大歓声が上がります。

 ヒカゲツツジのアップ

 僕達のチョット先を歩いている人の声が聞こえる。岩場を登り、チョット開けたところで休憩しようと思って前を見ると、「だっちゃんこんにちは」と声が聞こえる。前を見ると、矢問さんだ、初めて山に行くというお母さんを連れてこられたとのことである。僕達と入れ替わりに先に行かれた。

 テラスの上からは南が開けており、大野山や弥十郎ヶ岳が見える。

 

 そこから長い鎖のある岩場を登り、その上のテラスで一休み

  山桜も見え、まさに山笑うという感じです。

 去年はここからなおも尾根筋を登ったが、今回は実は道を間違えて、森林公園の方に下りていった。ところがここが又、凄い癒しの森で本当に気持ちがいい。

 癒しの森

 この森の道を詰めると縦走路に出る。縦走路は東にも続いているが、今日は西に向かう。近いうちに東も探検するつもり・・・暫く歩くと尾根から来る道と合流する。そこで又、矢問さん親子に出会い、記念写真を撮りましょうとお声をかけたが、時間があるのでと先に行かれた。

 あせび

 そこからは、アセビの綺麗な道を歩く。峠山の三角点に着くが、展望はない。そこからドンと下って登り返す。これが一山だけではない。嫌と言う程アップダウンが続く。

峠山三角点

小倉タワ手前の鞍部

 北側の展望が開けたところでは、近々行こうと思っている長老ヶ岳が見える。

キブシも咲いている。

 南の展望が開けたところでは椿市ダムが見える。

 無線機のスイッチを入れてみて、矢問さんを呼び出すと、もう少しで小金ヶ岳の頂上らしい。僕達は、お昼ご飯を食べる場所を探し中と伝えて、よさげな場所でお昼にしようと思って前を見ると矢問さん達が歩いておられるのが見えた。

 お昼を済まし、後一登り頑張る。後一山かと思っていたらまだあった。ガク(>_<)やっと着きました。頂上には10人ぐらいの人が休んで居られる。無線をしている人も二組、向山に登っている友人を呼び出す、bhnさん、ircさん、VXIさんとお話をしたが、向こうもヒカゲツツジが満開らしい。

 記念写真を撮って、アルペンムード満点の岩場に向かう。

三嶽

 これから歩く岩場

 岩場の頂上で登ってこられる方と行き違いをして、我々は岩場を下る。振り返れば、小金ヶ岳が綺麗。


 鎖場を下るハラッチさん

 この岩場を過ぎると長かった道も殆ど終わり、植林の中を歩いて、15時に大垰に着いた。ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

今日のコースタイム
 四十八滝キャンプ場  8:38−峠山 10:39−小倉タワ 11:32−昼食場所 12:00−
13:37 小金ヶ岳 14:08−大垰 15:00