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冬の先人の足跡プラン
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芦屋市谷崎潤一郎記念館宝塚市立手塚治虫記念館青山歴史村柏原町歴史民俗資料館(田ステ女記念館)

兵庫の誇る偉大な先人たちの足跡を辿る冬の旅。それぞれの時代の空気感いっぱいの記念館や歴史村を訪れてロマンチックな気分を満喫しよう。

芦屋市谷崎潤一郎記念館
滞在時間:60分

所要時間:40分
宝塚市立手塚治虫記念館
常設展示:60分

所要時間:30分
青山歴史村
滞在時間:60分

所要時間:80分
柏原町歴史民族資料館(田ステ女記念館)
滞在時間:60分


芦屋を愛した谷崎の足跡がたどれる資料と庭園
芦屋市谷崎潤一郎記念館
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昭和9年から11年にかけてを芦屋で暮らした谷崎潤一郎。ゆかりの地に谷崎が好んだと思われる雰囲気を随所に取り入れて建設された館内には、書籍や原稿、美術品、写真、文房具など数多くの資料が展示されている。ロビーに面した庭園は、関西で最後の住居となった京都・潺湲(せんかん)亭の庭を模したもの。日本的な美しさを表現した庭園にも谷崎文学の原点がうかがえる。

 


見て、触れて、感じる手塚治虫の世界を満喫
宝塚市立手塚治虫記念館
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ヨーロッパの古城を思わせる記念館に一歩足を踏み入れれば、そこは一面手塚治虫ワールド。3つのフロアに、映像ホールやアニメ工房、ライブラリー、常設・企画展示室など、さまざまなコーナーが設けられている。鉄腕アトムにブラック・ジャック、ジャングル大帝レオをはじめ、治虫が生み出してきた数々のヒーロー、ヒロインたちがいきいきと語りかけてくる施設だ。

 


江戸期の政治・文化・生活の実態を見学
青山歴史村
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篠山藩の古文書や版木を展示。長屋門を始め、全国的にもほとんど残存していないとされている漢学書関係の版木1200余枚、篠山城石垣修理伺い図面、藩政始末略、印判、狩野派の絵、ねずみ草子等、江戸時代の歴史文化の素顔にふれて学ぶことができます。  


柏原の地で名句を詠んだステ女の魅力に出会える
柏原町歴史民俗資料館(田ステ女記念館)
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柏原藩主織田家に伝来した資料と柏原町の歴史を展示する柏原町歴史民俗資料館。その館内に併設された田ステ女記念館では、柏原に生まれ育ち、6歳の時に「雪の朝二の字二の字の下駄のあと」の句を詠んだことで知られるステ女の遺墨類を公開している。俳句を愛してやまなかったステ女にちなみ、俳句の調査研究のための施設としても活用されている。