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秋のお酒と味覚プラン
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白鹿記念酒造博物館白雪ブルワリービレッジ長寿蔵丹波杜氏酒造記念館特産館ささやま丹波・青垣ワイナリー
灘の酒造り、清酒発祥の地・伊丹、熟練の丹波杜氏を回る、大人のための秋のプラン。お酒のルーツを探りながら、秋の味覚に舌鼓を打って。

白鹿記念館酒造博物館
常設展示:30分

所要時間:40分
白雪ブルワリービレッジ長寿蔵
常設展示:30分

所要時間:90分
丹波杜氏酒造記念館
常設展示:30分

所要時間:2分
特産館ささやま
常設展示:30分

所要時間:40分
丹波・青山ワイナリー
常設展示:30分


<西宮市>明治の酒造りを彷彿とさせる灘の博物館
白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
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「白鹿」の醸造元・辰馬本家酒造(株)が、創業320年にあたる昭和57年に設立した博物館。平成7年の大震災によって酒蔵館が全壊したが、明治2年築の酒蔵を修理し、『明治の酒蔵』として新たに開館した。館内には、大桶の中に入って泡の音を聞けるコーナーや酒造りの道具にふれるコーナーがある。記念館には、酒にちなむ文献資料と美術工芸品を展示。  


<伊丹市>香り豊かな地ビールと日本酒が味わえる酒蔵
白雪ブルワリービレッジ長寿蔵
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1階は、ベルギーから設備、原材料を輸入し、日本向けにアレンジした地ビールと、酒造会社ならではの純米酒「淡にごり」が誕生するブルワリー。その造りたてのビールと日本酒、ベルギー風料理などが賞味できるレストランで構成。2階は、ギャラリー、ライブラリーなどを含むミュージアムが設けられている。日本酒関連商品や地ビールを販売するショップも隣接。  


<篠山市>丹波杜氏の苦労と鍛錬を知る
丹波杜氏酒造記念館
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冬の農閑期を利用して酒造りをするため灘に出稼ぎに行く丹波杜氏。最盛期には、灘五郎を始め、全国各地に5,000人余りの人々が酒造りに出ていたという。熟練した技と経験で良い酒、旨い酒を造ってきたが、酒造技術の近代化に伴い、昔ながらの酒造りの道具も失われつつある。記念館ではこうした道具や資料を保管・展示している。
 


<篠山市>丹波の自然の恵みを享受
特産館ささやま
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「味の郷土館」と銘打たれた、地元の味の宝庫。全国に名を馳せる丹波黒豆、丹波栗、丹波山の芋、丹波松茸などの特産物のほか、丹波の黒大豆を使った和菓子や加工品も充実。隣接のレストランでは、山の芋のとろろ豆腐や大納言ゼリーなど、旬の味を堪能できる。城下町探訪の拠点にも。大型駐車場有り。
 


<青垣市>フルーティなワインに出会える
丹波・青垣ワイナリー
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搾汁、発酵、完成まで手作業で進められるワイン造り工場を見学できる。地元で栽培されるリンゴ、山桜桃(ゆすらうめ)、カリン、キウイのほか、クワの実、青シソ、ユズなどレアなワインを醸造。試飲も出来る。果実や鳥の絵が描かれたラベルは日本画家・上村淳之氏の作。
 


やっぱり飲みたい!
 
白鹿記念館では、見学後、銘酒「明治の酒蔵」を試飲できるのが酒好きにはうれしいおまけ。白雪ブルワリービレッジ長寿蔵は、200余りの席数があるにもかかわらず、時間帯によっては待ち時間が…。予約をするのが好ましい。