(2007.10.8 更新)

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 ・平成19年度 兵庫県秋季高校野球大会 / 「地区大会の結果」 「県大会組み合わせと試合結果」


平成19年度 兵庫県秋季高校野球大会  東洋大姫路 19年ぶり5度目の優勝

準優勝 報徳学園  第3位 神戸弘陵  3校が近畿大会出場

5度目の優勝を果たし、優勝旗を授与される東洋大姫路 的埜主将


大会をふり返って
 今大会は、夏の県大会でベスト4に進出した報徳学園、神戸国際、神戸弘陵の3校が、それぞれに夏の主戦投手を残しており優勝候補と予想された。
 組み合わせ抽選では、その3校がそれぞれ別々のブロックに入り、順当にベスト4に進出した。
残るブロックは、初戦の東洋大姫路と市川の勝者が市尼崎とベスト4を争うとみられたが、東洋大姫路が混戦のブロックを抜け出し、そのまま勢いに乗って優勝を果たした。

 秋の県大会19年ぶり5度目の優勝を果たした東洋大姫路は、西姫路地区予選準決勝で姫路南に敗れ、敗者復活代表での県大会出場となったが、初戦で今春のセンバツ出場校市川と延長11回の激戦を制し波に乗った。
 この試合は、市川に2対1とリードされ、9回に同点に追いつくという苦しい戦いであったが、この一戦によってチームに粘り強さが生まれ東洋らしさが復活した。
 準々決勝の市尼崎戦では、逆転された直後に相手の失策につけいり再逆転で勝利し、準決勝でも相手守備のエラーに長打をからませて大量点を奪い、優勝候補の神戸国際を一方的に降した。
 決勝では、盗塁、犠打、スクイズで効率的に得点を挙げ、堅い守備で守り抜く、まさに伝統の東洋野球をみせて報徳学園戦に完勝した。
 エースの佐藤投手も、新チームになって、球威、コントロールとも増しており、準決勝、決勝と見事な投球であった。一戦ごとにチームがまとまり、成長した結果の優勝といえよう。

 昨秋に続く連覇を狙った報徳学園は、決勝で敗れ準優勝に終わった。
 春夏連続出場したチームからバッテリーが残ったものの、ほとんどの選手が全て入れ替わり、ぶっつけ本番で挑んだ大会であったが、調子を崩している近田投手に代わり、昨秋の神宮大会でも登板した岡田投手がすばらしい投球をみせ、決勝戦に進出した。
 特に準決勝の神戸弘陵戦では、あわや完全試合かと思わせる1安打ピッチングで昨年に続き近畿大会出場を決めた。決勝では東洋のそつのない攻めに得点を許したが、近田投手に代わる背番号1の役割を十分に果たした。
 ただ、課題であったバッティングの弱さは、新チームでも解消されておらず、近畿大会で勝ち進むには、旧チームからのメンバーである糸井、井上、近田以外の選手のパワーアップが必要であろう。
 また、全国でも屈指の左腕といわれる近田投手であるが、決勝の9回に登板した投球を見る限り、時おり素晴らしいボールがあるものの、直球、変化球とも球にばらつきがみられ、本調子には程遠い印象を受けた。2年連続の甲子園出場に向けて、近田投手の復活を期待したい。

 3位決定戦で神戸国際を破り、9年ぶりの近畿大会出場を決めた神戸弘陵は、この夏の県大会でベスト4進出の原動力となった高木投手が期待通りのピッチングをみせた。
 秋の県大会はすべての試合で高木投手が先発し、背番号1の栗原投手がリリーフする展開となったが、栗原投手も伸びのある直球とスライダーを武器にすばらしい投球をみせ、準々決勝の関西学院戦では、3対2と1点差に迫られた後マウンドに上がり、後続を無安打に封じ込めた。
 3位決定戦でも両投手の継投で、強打の神戸国際打線を1点に抑え、延長14回の激戦を制した。力量の拮抗する2人の投手が県大会同様の好投をみせれば、近畿大会での活躍が期待できるチームである。

 惜しくも3位決定戦で敗れ、近畿大会出場を逃した神戸国際は、投手力、攻撃力ともに近畿大会出場3校に劣らない力を持っているが、準決勝、3位決定戦と大切な場面で失策がでたことが大きな敗因となった。
 宮川、松田、北川、山本と県内随一ともいえる層の厚い投手陣を擁し、攻撃面でも長打力のある打者を揃え、優勝候補の最右翼とも思われたが、攻守に脆さがでた形となった。来年に向けて、守備の強化と接戦を勝ち抜く力強さを備えることが課題となろう。

 このほかベスト8には、社、関西学院、市尼崎、明石商が勝ち残った。
 社は、初戦で神港学園を破ると評判通りの強力打線で勝ち上がり、準々決勝では神戸国際を相手に6対5と、9回には1点差まで追い上げる健闘をみせた。
 関西学院は、夏の大会のベスト4に続き、この秋もベスト8に進出、神戸弘陵に3対2と接戦を演じたが、その立役者は1年生の新川投手。3回戦の三田学園戦では、1安打完封勝利と来年の成長が楽しみな投手である。
 市尼崎は夏の大会に続いてベスト8に進出、準々決勝では優勝した東洋大姫路に対していったん逆転する場面もあり、新チームでも投打に力のあるところをみせた。
 明石商は、前評判は高くなかったが、初戦の柳戦を延長で制して波に乗り、西播1位の龍野、西神1位の神戸西を破ってベスト8進出する大健闘で大会を盛り上げた。

 近畿大会に出場する3校は、ともに安定した投手力と守備力をもつ好チームである。ただ、昨年近畿大会で活躍し、この春センバツに出場した市川、報徳学園(旧チーム)と比べるとやや全体的に小粒な印象は否めない。近畿他府県の代表校の戦力との比較になるが、近畿大会で勝ち上がり、甲子園に出場するためには、もう一段階パワーアップする必要があると思われる。3校の近畿大会での活躍を期待したい。



★ 県大会組み合わせと試合結果 ★






★決勝

東洋大姫路 佐藤−的埜
報徳学園 岡田、小沢、近田−糸井
【評】
 東洋大姫路と報徳学園、兵庫県を代表する強豪校の対決となった決勝戦は、着実に得点を重ねた東洋大姫路が、エース佐藤投手の力投で報徳学園を3対0と完封で降し、秋の県大会優勝を果たした。
 東洋の佐藤、報徳の岡田、ともに1年生からマウンド経験のある好投手の投げ合いで始まった決勝戦は、3回表、東洋が盗塁と犠牲フライでつかんだ一死3塁の好機に、2番松葉のスクイズで先制点を挙げた。
 続く5回には、報徳の守備の乱れで一死1,3塁とすると、松葉の2塁ゴロの間に3塁走者が還り、貴重な追加点を奪い、さらに最終回、報徳3人目の近田投手から2本のヒットと四球で一死満塁とし、またしても松葉がスクイズを決め、だめ押しの3点目加えた。
 東洋の佐藤投手は、切れのあるストレートを武器に11奪三振の見事なピッチング、7安打を打たれながらも要所を抑え、味方守備陣の再三の好プレーにも援護されて、報徳打線を完封した。
 報徳の岡田投手も力のある直球を主体に、東洋打線を7安打に抑えたが、機動力を生かした東洋のそつのない攻めを防ぐことができなかった。
 攻撃では、送りバントがダブルプレーになったり、チャンスにいい当たりが野手の正面をついたりと、佐藤投手の力投と東洋の堅い守りの前に打線がつながらず、少ない好機を生かすことができなかった。
3回表、東洋2番松葉のスクイズで3塁ランナー生還し先制 5回表のピンチにマウンドに集まり伝令を聞く報徳ナイン

★3位決定戦
神戸弘陵 高木、栗原−寺本
神戸国際大付 松田、宮川−山村 (延長14回)
【評】
 1対1の同点で延長戦に突入した3位決定戦は、延長14回表、神戸弘陵が決勝の1点を奪い、近畿大会への出場権を得た。
 負ければ来春のセンバツへの道がほとんど閉ざされるという大事な一戦は、両チームの投手が好投し息詰まる熱戦となった。
 初回、神戸国際は神戸弘陵先発の高木投手を攻め、安打と野選さらに犠打でつかんだ一死、2,3塁から4番勝田の内野安打で1点を先制した。
 その後、両チームともチャンスをつくるも、国際の先発松田投手と弘陵の高木投手の粘り強い投球で得点できず、1対0で迎えた8回表、弘陵は相手エラーでつかんだ無死2塁のチャンスに次打者が送りバント、これを相手守備が悪送球し、その間に同点に追いついた。
 延長に入ってからは、国際が松田投手から宮川投手へ、弘陵が高木投手から栗原投手へスイッチ、10回裏、国際は先頭打者が四球を選び、バントで一死2塁、さらに内野安打、四球で一死満塁とサヨナラのチャンスを迎えたが、続く4番、5番が内野フライといい当たりのセンターライナーに倒れ無得点に終わった。
 弘陵も13回表、内野安打とバント処理エラー、送りバント野選で無死満塁としたが、後続が内野ゴロ本塁封殺とスリーバントスクイズ失敗、3塁ランナータッチアウトでダブルプレーとなり、チャンスを逸した。
 試合の流れから、このまま引き分け再試合かと思われた矢先の延長14回表、弘陵は2つの四死球でつかんだ二死1,2塁から2番竹下がレフト線にタイムリーを放ち2塁走者が生還、決勝点をあげ、熱戦に終止符を打った。
 国際の安打数は弘陵の7安打に対して9安打と上回りながら好機を生かせず、逆に弘陵が無失策に対して国際は4失策と大切なところで守りのミスが出たことが勝敗を分けることになったと思われる。
延長13回表、弘陵、スクイズをはずされ3塁走者もタッチアウト 最後の打者を討ち取り、マウンドで両手を挙げる弘陵、栗原投手


★準決勝

東洋大姫路 佐藤−的埜
神戸国際大付 宮川、北川−山村

神戸弘陵 高木、栗原−寺本
報徳学園 X 岡田−糸井


★準々決勝

市尼崎 松本、河合−新井、磯尾
東洋大姫路 X 佐藤−的埜

神戸弘陵 高木、栗原−寺本
関西学院 X 新川、岡崎−山崎

報徳学園 岡田、小沢−糸井
明石商 高月、藤井−上原

高橋、竹中、山内−田中
神戸国際大付 X 宮川、松田−山村

★3回戦

神戸弘陵 高木、栗原−寺本
明 石 上岡、有元、藤井、山下−小嶋、樋口 (7回コールド)

三田学園 松岡拓、松岡遼、東条−狩野
関西学院 2X 新川−山崎 (8回コールド)

神戸西 足立、釣−日下部
明石商 高月−上原 (7回コールド)

高橋、竹中−田中
県西宮 大井−西尾
【評】
 社の高橋投手と県西宮の大井投手、両左腕の好投で1点を争う投手戦となった試合は、9回表、社が二死1塁から5番立岩の
レフトオーバーの二塁打で決勝点を奪い、県西宮を振り切った。
 県西宮の大井投手は、この夏の甲子園で優勝した佐賀北の馬場投手を思い起こさせるような左腕からスリークォーター気味の
変則フォームで、強打の社打線を巧みにかわす見事な投球であった。
 大井投手の投球に体が開き、タイミングが合わなかった社打線だが、後半、バントの構えから球を引きつけて打つなど、工夫し
た打撃が最後に実った結果となった。社の先発高橋、8回から救援した竹中、両投手の力投で県西宮打線を2安打無得点に抑
えたのも勝利の大きな要因である。
社打線を5安打1点に抑え、好投した県西宮の大井投手 9回表、社、立岩の二塁打で大城戸が決勝のホームイン

神戸科技 石田−筒井
市尼崎 X 松本−磯尾
【評】
 2対1とリードされた7回、6番寺田の二塁打をきっかけにスクイズで同点に追いついた市尼崎は、続く8回、ヒットと送りバントが
内野安打となってつかんだ一死2、3塁チャンスに、再び寺田がセンターに犠牲フライを放ち、中継プレーが乱れる間に2塁走者も
生還、2点を勝ち越し、そのまま神戸科技を振り切って逆転勝ちした。
2回に先制したものの、3回、4回とチャンスを逃し、中盤に逆転を許す苦しい展開であった市尼崎だが、レフト河合の好返球など
で相手に追加点を与えず、終盤のチャンスを確実に生かす戦いぶりで、力のあるところを見せた。
神戸科技も、3回、二死1、3塁からダブルスチールで同点に追いつき、4回にはスクイズで逆転、いい流れで優位に試合を進めた。
最後は市尼崎の地力が上回ったが、神戸科技の石田投手のスローボールを有効に使い、緩急をつけた投球は見事であった。
2回表、市尼崎8番河合が先制の三塁打を放つ 8回裏、市尼崎、犠牲フライで3塁ランナー生還、3−2と勝ち越す

伊丹西 山口−鎌戸
東洋大姫路 X 佐藤−的埜

報徳学園 小沢、岡田−糸井 (本塁打)新田
出 石 柴垣−吉谷

洲  本 中谷、上原−小林、柏木
神戸国際大付 X 宮川−山村 (7回コールド)




★2回戦

三田学園 東条、畑、松岡−狩野
川西明峰 森本、乾、森本−望月

神戸弘陵 高木、栗原−寺元
尼崎小田 高埜、橋口、岩山、金岡、岩山−情

明 石 福原−小嶋
伊丹北 中本、古賀−江川

日生第三 川内、山林−上田
関西学院 X 新川−山崎

県西宮 大井―西尾
北 条 X 中村―長谷川

香 寺 長沢、藤田―石田
出 石 X 柴垣―吉谷

東播工 加藤―井沢
神戸国際大付 X 松田、北川―山村 (7回コールド)

洲 本 中谷、上原―柏木、小林
明石清水 萩原―山田

加古川北 三木―久保
報徳学園 X 小野寺、小沢、岡田―糸井 (本塁打)新田

竹中、高橋、藤原―田中 (本塁打)立岩
三田祥雲館 荒木、山下、堀部、山本―藤本 (7回コールド)

市尼崎 13 巻木−新井、磯尾
西宮南 谷川尚−谷川健 (5回コールド)

滝川第二 松本、前川−島田 (本塁打)山脇
神戸西 1X 10 足立、釣−日下部 (延長10回)

東洋大姫路 11 入海−的埜 (本塁打)亀井
村野工 池田、原、松浦−谷本 (7回コールド)

豊岡総合 田中−米谷
伊丹西 山口−鎌戸

龍 野 小田、藤野、志田−東元、俊藤
明石商 高月、柏尾−上原

北須磨 熊沢−松崎
神戸科技 2X 山鼻、藤吉、石田−筒井




★1回戦


尼崎小田 岩山、橋口、岩山−情
尼崎産 田村、松田、浅鳴、松田−松本

市西宮 楢原−大森
報徳学園 岡田−糸井 (本塁打)糸井 (7回コールド)

長 田 宮崎、谷口、宮崎−石津
明 石 有元、上岡−小嶋

加古川北 岩崎、池ノ上、三木−久保、村田
高  砂 白沢、岩田、大長−入江

三田学園 松岡−狩野
姫路工 堀井、中西−藤原、杉山

滝 川 小松亮−山本、小松達
伊丹北 X 中本−江川

姫路南 白川−山崎
北 条 X 中村−長谷川

六甲アイランド 原口、藤内、和田、水野−辛
川西明峰 X 森本、乾−望月

香 寺 藤田−石田
宝塚西 窪−道野

柏  原 田上、中道−山田
関西学院 X 新川−山崎、広田

東播工 10 吉田、山本、森兼−井沢
佐 用 松本、中井−阿部、舟引 (7回コールド)

滝川第二 松本−島田
小  野 橋本、岸本、笹倉康−笹倉健、久保津

仁川学院 清水、金田−松本
明石清水 萩原−山田

西脇工 小林、鈴木、藤田−宮野
神戸西 足立−日下部 (7回コールド)

洲 本 11 中谷、上原−小林、柏木
和田山 中村−田原 (5回コールド)

赤  穂 高瀬、上荷−田中
三田祥雲館 山下−藤本

柳学園 谷池、田中−宮村
明石商 1X 高月−上原 (延長11回)

豊岡総合 田中−米谷
篠山鳳鳴 細見−岸本 (延長10回)

神港学園 橋本−堀尾
1X 竹中、高橋、山内−田中 (本塁打)白井

高砂南 黒沢−植原
神戸科技 X 石田−筒井

相 生 今井、加東、室井
北須磨 X 小川、熊沢−松崎

東洋大姫路 佐藤−的埜
市  川 鎌村−内藤

村野工 池田−谷本
兵庫商 09 藤井−後

鳴 尾 武内−深沢
西宮南 X 谷川尚−谷川健







★ 県大会出場校

地  区 第1代表 第2代表 敗者復活代表    地  区 第1代表 第2代表 敗者復活代表
東阪神 市尼崎 尼崎小田 尼崎産 東播 B 加古川北 東播工 高砂南/高砂
西阪神 県西宮 関西学院 仁川学院/宝塚西 北  播 小 野 北 条/西脇工
南阪神 市西宮 鳴 尾 西宮南 東姫路 市 川 香 寺 姫路工
北阪神 伊丹西 川西明峰 伊丹北 西姫路 日生第三 姫路南 東洋大姫路
東神戸 神戸科技 六甲アイランド 神港学園 西  播 龍 野 赤 穂 佐 用/相 生
中神戸 神戸弘陵 兵庫商 村野工 但  馬 出 石 豊岡総合 和田山
西神戸 神戸国際大付 滝 川 長 田 丹  有 三田学園 三田祥雲館 篠山鳳鳴/柏 原
西  神 神戸西 北須磨 滝川第二 淡  路 洲 本 柳学園
東播 A 明 石 明石清水 明石商 推  薦 報徳学園





★ 地区大会の結果
東阪神地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
尼崎工 尼崎東
武庫荘総合 県尼崎

☆2回戦
尼崎工 尼崎北
武庫荘総合 尼崎西

☆3回戦
尼崎工 尼崎稲園
尼崎産 12 武庫荘総合

☆敗者復活代表決定戦
尼崎産 尼崎工
西阪神地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
宝塚東 西宮甲山
宝塚北 甲陽学院
雲雀丘 西宮北

☆2回戦
宝塚東 宝塚
宝塚北 雲雀丘

☆敗者復活代表決定戦
宝塚西 宝塚北
仁川学院 宝塚東
南阪神地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
甲 南 10 西宮東

☆2回戦
県芦屋 甲 南
西宮南 西宮今津

☆敗者復活代表決定戦
西宮南 県芦屋
北阪神地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
伊丹北 市伊丹
川西緑台 猪名川

☆2回戦
伊丹北 県伊丹
川西北陵 川西緑台

☆敗者復活代表決定戦
伊丹北 川西北陵
東神戸地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
神港学園 15 神戸第一
神 戸

☆2回戦
神 戸 東 灘
神港学園 御 影

☆3回戦
葺 合 神 戸
神港学園 兵庫工

☆敗者復活代表決定戦
神港学園 葺 合
中神戸地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
兵 庫 市神港

☆2回戦
兵 庫 夢野台
村野工 神戸北

☆3回戦
村野工 兵 庫
神戸甲北 鈴蘭台・
神戸鈴蘭台

☆敗者復活代表決定戦
村野工 神戸甲北
西神戸地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
須 磨 10 星 陵

☆2回戦
長 田 須 磨
舞 子 10 県神戸商

☆3回戦
育 英 舞 子
長 田 須磨学園

☆敗者復活代表決定戦
長 田 育 英
西神地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
伊川谷 神戸高専

☆2回戦
滝川第二 10 伊川谷北
伊川谷 須磨東

☆3回戦
滝川第二 12 神戸高塚
伊川谷 須磨友が丘

☆敗者復活代表決定戦
滝川第二 伊川谷
東播A地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
明石城西 明石北
明石商 明石西

☆2回戦
明石城西 明石高専
明石商 明石南

☆敗者復活代表決定戦
明石商 明石城西
東播B地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
加古川南 加古川西
県農業 10 白 陵
高 砂 松 陽
東播磨 加古川東

☆2回戦
東播磨 加古川南
高 砂 県農業

☆敗者復活代表決定戦
高砂南 東播磨
高 砂 播磨南
北播地区    ★敗者復活戦

☆1回戦   
多 可 吉 川
三 木 三木東
西 脇 小野工

☆2回戦
北 条 多 可
西 脇 三 木

☆敗者復活代表決定戦
北 条 三木北
西脇工 10 西 脇
東姫路地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
福 崎 11 夢 前
飾 磨 淳心学院

☆2回戦
飾 磨 13 神 崎
福 崎 姫路別所

☆3回戦
姫路工 飾 磨
姫路東 10 福 崎

☆敗者復活代表決定戦
姫路工 10 姫路東
西姫路地区     ★敗者復活戦

☆1回戦   
姫路西 姫路商
琴 丘 10 網 干

☆2回戦
琴 丘 姫路飾西
姫路西 11 飾磨工

☆3回戦
琴 丘 市姫路
東洋大姫路 姫路西

☆敗者復活代表決定戦
東洋大姫路 琴 丘
西播地区  ★敗者復活戦

☆1回戦   
山 崎 伊 和
龍野実 19 上 郡

☆2回戦
相生産 龍野実
山 崎 太 子

☆3回戦
山 崎 兵庫県立大付
相生産 13 千 種

☆敗者復活代表決定戦
佐 用 10 山 崎
相 生 相生産
但馬地区  ★敗者復活戦

☆1回戦   
村 岡 不戦勝 香 住

☆2回戦
八 鹿 12 村 岡
和田山 豊 岡

☆3回戦
和田山 10 浜 坂
生 野 八 鹿

☆敗者復活代表決定戦
和田山 生 野
丹有地区  ★敗者復活戦

☆1回戦   
北摂三田 氷 上
三田西陵 篠山産
有 馬 氷上西

☆2回戦
篠山鳳鳴 北摂三田
三田西陵 有 馬

☆敗者復活代表決定戦
篠山鳳鳴 三田松聖
柏 原 三田西陵
淡路地区  ★敗者復活戦

☆1回戦   
淡 路 洲本実
三原・淡路三原 津 名

☆2回戦
淡 路 三原・淡路三原

☆敗者復活代表決定戦
柳学園 淡 路





秋の地区大会      (06/10/8更新)  夏の地区予選       (07/7/29更新)  
春の選抜大会      (00/4/6更新) 夏の甲子園大会      (99/8/29更新)
春の地区大会     (07/5/7更新) 高校野球リンク

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